水木しげる ぼくは妖怪博士

水木しげる

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784092203334
ISBN 10 : 4092203330
フォーマット
出版社
発行年月
2008年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,182p

商品説明

入門百科「妖怪博士入門」の復刻です。「妖怪博士」とは水木しげる氏本人のことです。本書では「妖怪博士が出会った妖怪たち」「世界妖怪探検の旅」などユニークなテーマを、水木氏が軽妙に語ります。

内容詳細

この世でいちばん妖怪に近い人間、水木しげる先生の子ども時代、なんでも集めて描く日々、世界をめぐった探検旅行、出会ったお化けたち!どこを読んでも妖怪学の知識がいっぱい。わくわく・どきどき・するうちに、きみは妖怪博士だ。

目次 : 第1章 妖怪博士にいたる苦心のかずかず(マンガ「ぼくのガキ時代」/ 妖怪博士のコレクション)/ 第2章 妖怪博士が出会った妖怪たち(幼年時代に出会った妖怪/ 小学生時代に出会った妖怪 ほか)/ 第3章 ふしぎ!妖怪実話マンガ(第一話「河童―河童をみた、ある少年の話」/ 第二話「妖怪屋敷」)/ 第4章 世界妖怪体験の旅(アフリカ/ ニューギニア ほか)/ 第5章 妖怪博士見習チャレンジクイズ(妖怪シルエットクイズ/ ひとつ目クイズ ほか)

【著者紹介】
水木しげる : 1922年生まれ。鳥取県境港市で育つ。太平洋戦争時、激戦地であるラバウルに出征し、爆撃を受け左腕を失う。復員後紙芝居画家となり、その後、貸本漫画家に転向。1965年、「別冊少年マガジン」に発表した『テレビくん』で第6回講談社児童まんが賞を受賞。代表作に『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』などがある。1991年紫綬褒章、96年日本漫画家協会文部大臣賞、2003年旭日小綬章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • たまきら さん

    大好きな「おばけずかん」シリーズが借りられていてがっかりしているので、オカンが大好きな水木先生を代わりに借りました。感想「こわすぎる」…今やきっと仲間の妖怪と共にげっげげっげ宴会をしているだろう水木先生のリアルさは、6歳児にも伝わるようです。

  • みなみ さん

    子どもが学校で借りてきたので。水木しげるの生い立ち・旅行記・コレクション歴・妖怪クイズなどいろいろあって面白い。妖怪クイズは小学生の自由帳がそのままグレードアップしたような無邪気さ。河童の漫画、河童のちょっとしたしぐさなどがすごくかわいかった。大人にも楽しい一冊だけど、子どもが読んだらもっともっと楽しいんだろうな……。

  • lovemys さん

    息子氏(小6)に借りてきましたが、弟くん(小2)も夢中で読んでいました。そして私まで……(笑)やはり、水木さんの描く世界はゾワゾワして楽しいなー。怖いだけでなく、その向こうに何かあるような、それも楽しい何かがあるような気にさせてくれる。子供たちは真剣に読んでいましたよ。私も、どこからがフィクションなのか分からなくなりましたよ。いやいや、全てが本当にあったことなのかもね(笑)しかし、水木さんの描くフェニックスとかサラマンダーは斬新すぎてビックリした(笑)

  • Akane@修行中 さん

    超絶難易度の妖怪博士見習クイズが最高。怪物図鑑ぽいノリで読んでて楽しい。イースター島の漫画は初期を思わせる正統派怪奇漫画でなかなかでした。

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人物・団体紹介

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水木しげる

1922年生まれ。鳥取県境港市で育つ。幼少時、近所に住む老婆『のんのんばあ』から不思議な話や妖怪の話を聞き、強い影響を受ける。太平洋戦争時、激戦地であるラバウル・ニューギニア戦線に従軍。爆撃を受け左腕を失う。復員後、魚屋、輪タクなどの職業を転々としたのち、神戸で紙芝居作家となる。その後単身上京し、貸

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