コケカキイキイ他 水木しげる漫画大全集

水木しげる

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784063775235
ISBN 10 : 4063775232
フォーマット
出版社
発行年月
2013年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
517p;21

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読書メーターレビュー

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  • ホームズ さん

    読んだことのある作品が多い気がしたけど、他の作品のベースになってる作品があるらしくそちらを読んだのかな?全体的に風刺がかなりきいてる作品が多い。青年誌に掲載されていた作品なのでエロチックなものもある。「エロ河童」「エロたこ」など題名もストレートだ(笑)水木しげるの描く女性は妙に艶かしいな(笑)

  • ぐうぐう さん

    1960年代から70年代に青年誌に発表された短編を中心に収録した全集76巻。社会の非情さや、サラリーマンの悲哀を描いた作品の、なんと多いことよ。とことん突き放した結末も含めて、当時の世情と言ってしまえばそれまでだが、水木しげるが描くと、どこかとぼけたムードが漂っていて、不思議な感触を憶える。そして、笑っていいのかどうか悩みながら、いつしか幸福の意味を考えている自分がいる。つまり、水木しげるの術中に、見事にはまっているのだ。

  • ドクターX〜外科医・寺〜 さん

    表題作他、既読のものも多かったが、改めて楽しく読了。『屁赤子』だけは初めて読んだが、水木しげるらしいスカトロジーギャグ。大変くだらなくて面白い。『コケカキイキイ』は理想の社会を作る怪物のファンタジーだが、『コケカキイキイ外伝』は悪ふざけと下ネタのオンパレード。当時の有名人(三島由紀夫・寺山修司・今東光)等が出て来て興味深い。彼等の生前の評価の一端が窺えて貴重な気がする。肩の凝らない諷刺ギャグ集。

  • shinshin2638 さん

    水木の青年誌掲載短編は色々と考えさせられる。水木漫画のテーマの一つに「幸福」というものがあると思う。何が「幸福」なのか「不幸」なのか。後年水木が幸福観察学会を設立するのもこの60~70年代ころの作品からも窺われる。

  • 大臣ぐサン さん

    表題作の『コケカキイキイ』をはじめ、『週刊漫画サンデー』『文藝春秋漫画読本』等の青年誌に掲載された60年〜70年代の短篇を中心に収録している。大先生の風刺はまさに慧眼。幸福とはなんぞやということを考えさせる。あまりの慧眼に軽く鬱る。心理状態が健康でないときは読まない方が賢明。悦子氏によって語られる「エロが苦手」という新事実も興味深い。

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人物・団体紹介

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水木しげる

1922年生まれ。鳥取県境港市で育つ。幼少時、近所に住む老婆『のんのんばあ』から不思議な話や妖怪の話を聞き、強い影響を受ける。太平洋戦争時、激戦地であるラバウル・ニューギニア戦線に従軍。爆撃を受け左腕を失う。復員後、魚屋、輪タクなどの職業を転々としたのち、神戸で紙芝居作家となる。その後単身上京し、貸

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