イルカ生態ビジュアル百科 謎に満ちた暮らしから、ウォッチングガイドまで

水口博也

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416715772
ISBN 10 : 4416715773
フォーマット
出版社
発行年月
2015年08月
日本
追加情報
:
207p;21

内容詳細

海に生息するほ乳類として人気が高いイルカ。イルカは多くの水族館でアトラクションが開催されていて、愛嬌のある仕草で観客を魅了しています。野生のイルカと触れ合えるスポットも世界の各所にあり大人気。イルカはクジラと同じ科に属しています。イルカはハクジラ科に属する小さなクジラなのです。同書では、世界のイルカの魅力的な写真を満載し、ファンを視覚的に満足させる。昨今のイルカが浜に打ち上げられるなどのニュースにより、生態に関する感心が高まっており、それらを満足させる野生での知られざる生態もしっかり解説するビジュアル観察図鑑。

【著者紹介】
水口博也 : 1953年、大阪生まれ。京都大学理学部動物学科卒業後、出版社にて書籍の編集に従事しながら、海生哺乳類の研究と撮影をつづける。1984年、フリーランスとして独立。以来、世界中の海をフィールドに、動物や自然を取材して数々の写真集を発表。とりわけ鯨類の生態写真は世界的に評価されている。1991年、写真集『オルカアゲイン』で講談社出版文化賞写真賞受賞。2000年、『マッコウの歌―しろいおおきなともだち』で第五回日本絵本大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ✿yoko✿ さん

    あんなに愛らしいのに、そんな残虐性を持ち合わせていたとは…そんなギャップ萌えもありです。いつかぎゅ〜っと抱きしめてみたい。

  • mame さん

    るびなし

  • トトリベ さん

    はっとするような美しい写真、生態や社会性、撮影ガイドまでカバーする文章。とても充実した内容だった。イルカについては頭が良いだったり、人懐っこいだったり、プラスのイメージが多くを占めていたので、「ネズミイルカを殺すハンドウイルカ」はインパクトがあった。

  • ゆき さん

    イルカへの愛なしには撮れないだろう、素晴らしい写真の数々。見ていて飽きない。世界のイルカスポットも紹介されているので、いつか行ってみたいと憧れながらページをめくった。若いオスが性衝動に任せて(仮説)他種のイルカをなぶり殺したりするとか子イルカを強奪するというエピソードも紹介されていて、可愛らしいだけではないイルカの凶暴性には驚いた。ある意味すごく人間臭い。

  • mozz さん

    これ面白い!!イルカの生態と、日本と世界のイルカウォッチングできる場所が紹介されているのですが、写真がたくさんあっ てイルカ好きには癒されます。まだまだ不明なことも大いに生態ですが、子殺しやネズミイルカ殺しなどダークな部分の解説もあり、かわいいだけではないイルカの姿も知ることができました。図書館本ですが買おうかな……

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人物・団体紹介

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水口博也

1953年、大阪生まれ。京都大学理学部動物学科卒業後、出版社にて自然科学系の書籍の編集に従事。1984年独立し、世界の各地で海洋生物を中心に撮影をつづけ、多くの著書、写真集を発表。近年は南極、北極など極地への取材も多い。1991年、講談社出版文化賞写真賞受賞。2000年、第5回日本絵本賞大賞受賞(本

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