響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章 後編 宝島社文庫

武田綾乃

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784800294012
ISBN 10 : 4800294010
フォーマット
出版社
発行年月
2019年06月
日本
追加情報
:
376p;16

内容詳細

久美子たち三年生部員にとって最後となる吹奏楽コンクールを控え、さらに練習に熱が入る北宇治高校吹奏楽部の部員たち。
波乱のオーディション、滝の方針への疑念、自身の進路……苦悩する久美子は、ついに麗奈とぶつかってしまう。
はたして久美子は最大の試練を乗り越えられるのか? そして、最後のコンクールの結果はいかに―― !? 
大ヒット吹部青春エンタメシリーズ、ついにクライマックス!

【著者紹介】
武田綾乃 : 1992年、京都府生まれ。2013年、第8回日本ラブストーリー大賞隠し玉作品『今日、きみと息をする。』(宝島社文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 佐島楓@勉強中 さん

    始まりがあれば、終わりもある。だからこそ、美しい時代もあるのだと思う。瞬間瞬間すべてが、特別だった頃。

  • よっち さん

    久美子を部長に新体制でスタートした北宇治高校吹奏楽部。新入部員や転入生のユーフォニアム奏者・真由の入部で波乱が巻き起こる状況で、悲願の「全国大会金賞」を目指す第十四弾。これまでとやり方を変えてきた滝先生だったり、メンバーやソロ選出を巡る部内の微妙な空気感があったりで、ほんといろんな子がいるんですね。久美子自身もいろいろ葛藤を抱えていたりもしましたが先輩の助言や仲間の助けも得たりで、それぞれが逃げずに向き合って乗り越えて得た最後の結果にはぐっと来るものがありました。最後のエピローグまでほんと良かったです。

  • 本の蟲 さん

    祝アニメ化。一年の頃から爆弾処理班として活躍してきた久美子だが、自身が絡む問題はさすがに上手く処理できない。そんな時には頼れるあの人に相談です。――しかし「またかよ」という感想も見られるけど、学年か実力かは、学生演奏では解決できない永遠のテーマかと。部全体の納得が肝心だから、今回ごたごたしたのはそれだけ久美子の心情が部にとって重要だったんだろう。部=久美子になっていたということ。いい部長だったんだろう。立て続けにコンクールで少し忙しなかったから、4巻くらいでじっくり1年間書いて欲しかった。

  • あんこ さん

    終わってしまった。途中まで、苦しくて何度も涙が止まらなかった。高校時代を思い出したのもあるけど、久美子の気持ちになって読んでいたから苦しかったのだ。久美子が真由に恐怖を感じていたから、わたしも真由が苦手だったのだと気づいた。中盤以降は殆ど嗚咽を漏らしながら読んでいた。「一年の詩」のシーンは圧巻だった。久美子が、みんなが、先輩たちがいた時間の流れがあの演奏に凝縮されて永遠になったのだと感じた。演奏が終わって、色々な感情が沸き起こった。武田綾乃先生、ありがとうございます、お疲れ様でした!

  • ☆kubo さん

    ああ、もう最高。予想される展開通りといえばそうなのですが、奏の謎の安心感とか、真由の計り知れないとことか、麗奈のぶれないとことか、色々あったけど、ひっくるめて久美子が成長して、幸せで本当に良かった。あとはアニメ化ですが、音楽と絵と演出と声優さんの演技、全てで感動させてくれる事、疑いません。ハードル目いっぱい上げて待っています!あ、ラスト久美子の苗字変わってないとこが、ちょっと気になった(笑)

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武田綾乃

1992年、京都府生まれ。2013年、第8回日本ラブストーリー大賞隠し玉作品『今日、きみと息をする。』(宝島社文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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