武田康男 (気象予報士)

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12ヶ月のお天気図鑑

武田康男 (気象予報士)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309253220
ISBN 10 : 4309253229
フォーマット
出版社
発行年月
2015年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
221p;22

内容詳細

まばゆい彩雲、夜明けの光芒、赤い月…刻々と変わる空の風景200点にやさしい解説を添えたビジュアルブック。忙しい日常でも本を開けば自然を身近に感じられる、ギフトにもお薦めの一冊。

[著者紹介]
千葉県出身。東北大学理学部卒業。気象予報士、空の写真家。大学客員教授・非常勤講師。第50次南極地域観測越冬隊員。著書に『楽しい気象観察図鑑』、『不思議で美しい「空の色彩」図鑑』など多数。

【著者紹介】
武田康男 : 千葉県出身。東北大学理学部卒業、気象予報士、空の写真家、大学客員教授・非常勤講師、元高校教諭、第50次南極地域観測越冬隊員(2008‐2010)

菊池真以 : 茨城県出身、慶應義塾大学法学部政治学科卒業、気象予報士、防災士。ウェザーニューズ、東海テレビ、NHK大阪放送局で気象キャスターを務めたのち、2015年4月からNHK「ニュース7」の気象情報を担当している。空の写真も撮っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 佳音 さん

    天気にまつわる言葉は、実際はこうなのだよと気象予報士の資格をもつ専門家が写真を示して教えてくれる本。なるほど!と感心する。寒空の写真だけはただ、自分のイメージとはかけ離れ、「現実」を受け入れづらかった。

  • れみ さん

    1年を12の月ごとに分けて季節ごとの気象現象を紹介した本。空も雲もお天気も常に気にはしているけど、そのわりに、この季節だからこんな雲とか空とかお天気とか、あまり気にしていなかったかも。合間のお天気に関する用語の解説や空や自然現象の紹介も興味深かった。

  • kmfm さん

    つい最近、おっ虹か?と思ったら、いつもの架かるという感じと違うので、この本で見たら、6月の章にあった"環水平アーク"というものだということが分かった。普段テレビの天気予報で空を気にするところだが、この本の様々な気象の空の様子を見ると、日頃から私たちは空を眺め、その様子からいろいろ考えて生活していることが分かった。雲の違いも理科で学習はしていても、こんなにも表情豊かなものなんだなあと思った。これから空を見上げる時、ああこの本の○月に載ってたやつだ、と楽しくなりそうである。

  • 泰 さん

    普段あまり気にしていないけど、四季折々で空はこんなにいろんな表情を見せてくれるのですね。空を見上げる時間を作ろうと思いました。

  • びすけっと さん

    2015年4月刊。著者つながり。この本はどうしてその現象が起きるのかはあまり記述されていません。十二ヶ月、それぞれの月に起きそうな気象現象の写真がたくさん。写真に困ったものもあったろう。木枯らし、小春日和、秋の日はつるべ落とし、爽やか、野分、猛暑日、熱帯夜、寒の戻り、寒の入り・・・空の写真で眺めることができます。

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