武田康男 (気象予報士)

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雲と暮らす。 雲と出会い、雲を愛でる

武田康男 (気象予報士)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416211144
ISBN 10 : 4416211147
フォーマット
出版社
発行年月
2011年10月
日本
追加情報
:
192

内容詳細

これまで著者が撮影してきた写真を使い、様々な雲の姿を、季節、時間、場所別に紹介。すぐ頭上にあるのに意外と気づかれていない身近な雲を、ほかの自然界のものと同じように愛で、楽しめる存在であることを伝える。

【著者紹介】
武田康男 : 1960年、東京都生まれ。東北大学理学部地球物理学科を卒業後、高校教諭(地学)、第50次日本南極地域観測隊(越冬隊)を経て、大学非常勤講師等を務める。空の探検家として、国内外で撮影した空の写真や映像で多くのファンを魅了。気象予報士。日本気象学会会員。日本自然科学写真協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • れみ さん

    様々な雲や空を、季節や時間、場所などに分けて紹介した本。こういう雲見たことあるなあと思うものもいっぱいあったけどその雲にそれぞれ名前があったりどういうときに現れるかとか空のどの辺りにできるかというようなことはあまり考えたことがなかったなあと気付かされた。これから空の雲を見るときの目が変わりそう。

  • ともとも さん

    季節や時間、高低の場所、いろいろな表情を見せる空と雲。 これも空や雲が、美しくて、心穏やかにさせられてしまう。 そして、撮影のコツも載っていて、とても勉強になりました。 これも、空、雲っていいなぁ〜としみじみ思わされてしまう1冊で 良かったです。

  • ひめありす@灯れ松明の火1124亡羊會 さん

    うふふ〜、この先生私の通っていた高校の校区の先生だったの〜。もしかしたら私もこの先生に地学教わってたのかも。その後南極観測隊の隊員になられた時は本当に驚きました。最初に高校の図書館でこの方が書かれた本を見つけて『めっちゃ地元やん!』と大騒ぎして先生達に叱られたのも、今は良き思い出です。南極観測隊で出会った非常に稀な雲も、都会で見上げることを忘れてしまった雲も、地元の平野の広く澄み渡った空の雲も、みんなみんな一期一会の愛しいものなのだ、という先生の教えに高校生に戻った頃のように、はいと、背筋を伸ばしました。

  • リハビリ中の雨巫女。 さん

    《私‐図書館》雲って見ていて飽きない。色んな雲を知ったから。明日は、どんな雲に出合えるかな。楽しみです。

  • Amy さん

    空を見上げるのが好きです。自分が小さな存在だとしても、地球という星に住む一員であり、それを取り巻く空気が光を取り入れて空色を見せ、雲が流れてそれを証明してくれてるように思うから。雲は変幻自在。時に優しく励まし、時に警告を発し、見守ってくれてるよう。とにかく見飽きることのない本。

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