小説 尾形亀之助 窮死詩人伝

正津勉

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309018386
ISBN 10 : 4309018386
フォーマット
出版社
発行年月
2007年11月
日本
追加情報
:
20cm,261p

内容詳細

東北の大造り酒屋に生まれ、東京でアヴァンギャルド美術・詩作運動の潮流にもまれ、尾羽打ち枯らして帰郷。自我を捨て、作為のない奇妙な詩を目指し、太平洋戦争の最中に衰弱死した、ある放浪無頼な詩人の評伝小説。

【著者紹介】
正津勉 : 1945年、福井県生まれ。詩人。72年に詩集『惨事』で詩壇にデビュー。自虐的かつ暴力的な詩的言語で注目をあび、以後、70年代詩人のひとりとして活発な詩作活動を展開。ナイーブで鋭敏な感性は『エヴァ』『死ノ歌』など極度に研磨された「青春詩」に結実(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • yoyogi kazuo さん

    面白かった。ネタ本である秋元潔の「評伝尾形亀之助」や研究誌を読むのが困難なので、尾形の生涯について詳しいことを知るにはこの本が一番であろう。

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正津勉

1945年、福井県生まれ。詩人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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