CD

愛の惑星

櫻井敦司

基本情報

カタログNo
:
VICL61419
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
スタジオレコーディング

商品説明

その名も『愛の惑星』。
先行シングルに続き、ついに全貌を明らかにするBuck-Tick櫻井敦司のファースト・ソロアルバム!
オールドロックとの断絶を宣言し、ロックのあり方や、価値観を根底から覆し、現在の音楽シーンのベーシックにあるニュ−ウェーヴの多様なアプローチを大胆にも共存させた”SAKURAI WORLD”の集大成。国内外のメジャー、インディーなどの垣根を越えたかなり異色のコラボレーションによるドリーム・サウンドがここに完成!気になる参加アーティスト詳細は下記をご覧ください!まさに異色!驚愕のサウンドがここに!

【参加アーティスト・収録曲名】
・Wayne Hussey / Sacrifice (Last Confused Mix)
(80年代を代表するゴシック・ロックの大物、The Missionの中心人物、ボーカル、コンポーサーとして有名。壮絶で、哀愁に満ちた傑作ナンバーで、シングルとは異なり、ボーカルを新録し、ドラムにコレクターズの阿部耕作を迎えている)
・Cube Juice / Fantasy
(日本の次世代を担うエレクトロニカ・ソングライターCube Juiceが書き下ろした哀愁エレポップ作品。リスペクトする櫻井敦司に贈る楽曲で、彼はB-TのSEなども手掛けている)
・X lover / X-Lover
(Mute系のエレクトロニック・ユニット。数多くのリミックスを手掛け、BlondieやThrobbing Gristleなど、触れ幅がユニーク。ジャーマン・ニューウェーヴ的ミニマルな作品)
・Raymond Watts / Yellow Pig
(PIG、KMFDMとしても活躍。ゴシック・インダストリアルの極み。櫻井とは友人でもある。(今井寿とはSchaftで、櫻井敦司とはSchweinで共演)楽曲は正統派のゴシック・インダストリアル。バッキングボーカルでも参加)
・J.G.Thirlwell a.k.a. Foetus / A Hate You All
(インダストリアル・ボディミュージックの元祖的存在。トレントレズナー(言わずと知れたNine Inch Nails)からも敬愛される重鎮。パンクな4ビートのサンプリング・フェイク・ジャズ的作品を提供)
・髭 / Wonderful World (Injection To UK Mix)
(今もっとも注目のストリート・ギターロック・バンド。ギター、オルタナ、NYパンク Meets ビートロック。シングルとはバージョンが違う、深い霧の中)
・岡村靖幸 / Smell
(2大ナルシストの頂上対決!まさかのドッキングに岡村ファンも必聴。80年代エレポップ的密室性とエロチックでHeaven 17的アプローチが斬新。エレクトロニック・ファンク!セクシャルな歌詞と歌唱の応酬!)
・佐藤タイジ / 胎児
(これまた意外な人選のシアターブルックのメインアクター・佐藤タイジ。Buck-Tickとはまったく異質の新境地開拓楽曲。電子と生の共存、陰と陽の激突からなにが生まれるのか?バッキングボーカルでも佐藤タイジが参加)
・Cocteau Twins / Marchen
(英国『4AD』レーベルの中心アーティストとして活躍。美しく果敢ない旋律がロマンチック。今回はミックスも担当。意外な人選?ながら、妙に納得)
・My Way My Love / ハレルヤ!
(日本ジャンク・ノイズの先鋭。さながら日本のSonic Youthか。アコースティックとノイズの応酬、壮絶なゴシックロックは鬼気迫る内容に仕上がっている)
・土屋昌巳 / 新月
(一風堂〜坂本龍一〜Japan〜David Sylvian〜忌野清志郎など、数多くの耽美な大物アーティストとセッションをこなす彼。今回はまさにはまり役!ストリングスにはホッピー神山、ドラムには櫻井も敬愛する元Dead Endの漆が参加)
・Xymox / 予感(2004年New Recording)
(オランダ出身のエレクトロニックで内省的なダンスナンバーが印象的。4ADで活躍。『Dance 2 Noise 002』に収録されていた共同作品「予感」にボーカルを再録音、再ミックスにて収録)
・惑星/Foe / 惑星
(注目の怒涛のロックバンド惑星に最強トリオFoe(アイゴン:エルマロ、佐藤:マルコシアスヴァンプ、小松:Bloodthirsty Butchers)がアレンジした複合パワー炸裂のパンキッシュ・ナンバー)
・Cloud Chair / 猫
(Guniw Tools〜Super Soul Sonicsからソロまで活動する凄腕ギタリストとしても評価が高い。アルバムラストを飾る感動的なナンバー。チェロで佐藤研二が参加)

内容詳細

BUCK-TICKのヴォーカリストのソロ。PIGのレイモンド・ワッツやコクトー・ツインズのロビン・ガスリー、岡村靖幸に佐藤タイジ(シアターブルック)、アイゴン(エル・マロ)など超豪華メンバーを起用、彼独特の世界観を見事に結実させた作品だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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This has quickly become one of my absolu...

投稿日:2008/02/04 (月)

This has quickly become one of my absolute favorite albums. Great solo work for Sakurai, and very different from what he has done with BUCK-TICK. Stand-out songs include Fantasy, Smell, Sacrifice, Taiji, and more. Definitely pick this one up!

jenbowie さん | Ohio | 不明

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'04年発表。デビュー17年目の初ソロ・アルバムは全14...

投稿日:2007/10/11 (木)

'04年発表。デビュー17年目の初ソロ・アルバムは全14曲、すべてコラボレーションの相手がちがうという思いっきり振り切れた内容。それがどんなに精神的体力を要することかは自分も音楽をやってる人なら想像がつくだろう。しかもその内訳は5組の海外勢、岡村靖幸から髭までメジャー、インディーズとりまぜの日本勢といったボーダーレスぶり。にもかかわらずそのことをまったく意識させず「変化に富んだナンバーを歌う櫻井敦司のアルバム」として聴かせてしまうところはさすがだ。

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予感が鳴り響く、声が冴え渡る、想い雫が、...

投稿日:2007/07/22 (日)

予感が鳴り響く、声が冴え渡る、想い雫が、雨に翔け換わる、魂に射らる唄は、トキの流れを泳ぎ、亦廻遭える …

Iris. さん | 不明

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