本日の高座 演芸写真家が見つめる現在と未来

橘蓮二

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065119938
ISBN 10 : 4065119936
フォーマット
出版社
発行年月
2018年05月
日本
追加情報
:
253p;19

内容詳細

目次 : 噺家の仕事、写真家の仕事/ 奇跡の男/ 両雄の楽屋/ 間がいい人は間に合う人/ 自開症の人/ 謙虚を助け不遜を挫く/ 感心ではなく感動/ 逆説のスター/ 声の色合い、技の彩り/ アウェー・アンド・アウェー/ 上方落語が描くもの/ 誰が為に生きる/ 受け継ぐ想い/ 落語に宿る生命力/ 新作落語の旗手たち/ 優しさのゆくえ/ 存在しない“隠れた天才”/ 出会いはなにかの加減/ あとがきという始まり

【著者紹介】
橘蓮二 : 1961年生まれ。’95年より演芸写真家として活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ケイ さん

    私の好きな噺家さんはいい顔で撮れてるなぁと、嫌いな噺家さんは悪い人ぶりが際立ついい男で撮れてるなあと、かねてから思っていた。彼の撮る三三の写真に最近キレがない、松之丞に乗り換えたか?と思っていたが、この本で三三は一番最初、松之丞の前。添えられた文を読んで納得。二人は親しすぎるのだ。だから噺家三三を見る橘蓮二の視線が甘い。比して、松之丞の狂気は写し取る。一之輔さんの『笠碁』私も、彼の優しさが出ていて大好きだ。そして、立川流は私は話が好きでないのだが、見事に写真にも惹かれない。秘密はなんなろだろ(^_^;

  • えみ さん

    素敵な写真の数々(*^_^*) 蓮二先生の写真を見ると高座聴きたくなる。

  • ふたつの天気 さん

    どの写真も息を飲むくらい素晴らしい。そして文章も。写真を見れば撮る側、撮られる側の本気度が伝わってくる一冊。

  • ぽん さん

    どこから観た噺家さんや芸人さんが一番なんだろう。

  • みりん。 さん

    何度でも見返したい。落語、講談、浪曲、イロモノ、など、その世界に入り込めそうな一瞬を切り取った写真は興味深い。

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橘蓮二

1961年生まれ。95年より演芸写真家として活動。2015年より落語会の演出・プロデュースも手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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