桃尻語訳枕草子 中 河出文庫

橋本治

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309405322
ISBN 10 : 4309405320
フォーマット
出版社
発行年月
2005年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
15cm,280p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • もろびと こぞりて さん

    せっかく書いたのに消してしまった!読みにくい。生まれる前に出版された本だから仕方がないのかもしれないけど……「ギャルソン」ってなに?

  • 猫 さん

    以前読んだときに、上巻よりも読みづらくなったように感じたのだけど、改めて読んでみても同じ感想。理由の一つは多分、宮の言葉も主上の言葉も公達の言葉も、宮に対する清少納言の言葉も、すべてが同じ桃尻調だからじゃないかと思う。「急の物を縫うのに、キチンと縫えました♪て針引き抜いたらお尻を結んでなかったのがクッソォ!だ」というのは、今読んだって全力で肯いてしまう(笑) あと、平安結婚事情の生々しい話と現代から見たら意外な世界も読んで面白かった。

  • ざび さん

    百七十五段が秀逸。相変わらず解説での勉強が続いています。私の勉強した平安時代の常識が覆っています。

  • えみ さん

    お勉強になった。

  • ユミ さん

    薄い割に読み終るのに時間がかかるのが橋本治クオリティですね。濃かったです。千年前も今も「娘の親」が変わらないというのが不思議な感じでした。

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人物・団体紹介

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橋本治

1948年東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。77年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・戯曲・エッセイ等、あらゆるジャンルで精力的な執筆活動を行う。96年『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞、2002年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞、05年

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