消えゆく同潤会アパートメント 同潤会が描いた都市の住まい・江戸川アパートメント らんぷの本

橋本文隆

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309727806
ISBN 10 : 4309727808
フォーマット
出版社
発行年月
2011年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
160

内容詳細

同潤会アパートのインテリア、本邦初公開。表参道のシンボル・青山アパートメントをはじめ、「東洋一」と称された江戸川アパートメントなど、同潤会が世に残したアパートの数々を当時の貴重な写真・資料で紹介する。

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読書メーターレビュー

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  • これでいいのだ@ヘタレ女王 さん

    子供の頃、あそこに住んでみたい、、、と青山の同潤会アパートメントを外から眺めたものだ。大正時代にこんなモダンな建物が作られていたとは。頑丈そうな鉄筋コンクリートの建物。アールデコと和を巧みに取り入れたスタイルは現代でも通用するオシャレさだ。どこの地区の同潤会アパートも低層で効率が悪いから多分、老朽化を理由に取り壊されてしまっただろう。非常に残念だ。図書館で出会ったが、この本は手元に置きたいので購入する

  • まゆら さん

    同潤会とは大正十二年九月に起こった関東大震災の震災義援金を基に設立された団体で支援内容は多岐にわたるが有名なのが震災で起こる火災にも焼けない鉄筋コンクリート造りのモダンなアパート、同潤会アパートメントだった。タイトルに消えゆく同潤会アパートメントとあるけど、今は完全に"消えた"同潤会アパートメントになってしまった。というのも上野下アパートメントが去年取り壊しになったのでついに長い歴史に幕を下ろした。老朽化で最後の住人たちは不安な思いもしただろうけど内装や設備なんかは今見ても十分お洒落でモダンな感じ。素敵。

  • wisteria さん

    欲を言えば全てカラー写真で見れたら尚良かった。当時憧れの的だったのがよく分かる。現代から見てもモダンとノスタルジーの融合の絶妙さにクラクラするほど。

  • かおる さん

    先の本の新装版。内容は、ほぼ同じ。

  • りんか さん

    一つの建築物と一つの時代の栄枯盛衰の記録のようです。写真も多く、今見てもモダンで豊かな生活空間を楽しめました。

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橋本文隆

大阪府出身。企業の情報化を支援するために、ITプロフェッショナルとしてネットワーク構築やナレッジマネジメントなどを推進する。90年代後半、経済の低迷や日本社会の活力の減退を感じ、その対策を探求する中で、経営品質とコーチングに出会う。現在、組織変革を実現する経営品質活動と、個人の変革を実現するコーチン

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