基本情報
内容詳細
1972年11月、革マル派が支配していた早稲田大学文学部構内で、一人の学生が虐殺された。後に「川口大三郎君事件」と呼ばれるこの悲劇をきっかけに、一般学生は自由を求めて一斉に蜂起。しかし事態は思わぬ方向へと転がり、学外にも更なる暴力が吹き荒れて―50年前、「理不尽な暴力」に直面した著者が記した魂と悔恨のルポ。第53回大宅賞受賞作。
目次 : プロローグ/ 第1章 恐怖の記憶/ 第2章 大学構内で起きた虐殺事件/ 第3章 決起/ 第4章 牙をむく暴力/ 第5章 赤報隊事件/ 第6章 転向した二人/ 第7章 半世紀を経ての対話/ エピローグ
【著者紹介】
樋田毅 : 1952年(昭和27年)、愛知県生まれ。県立旭丘高校卒業、早稲田大学第一文学部社会学科卒業。78年、朝日新聞社に入社。高知支局、阪神支局を経て大阪社会部へ。大阪府警担当、朝日新聞襲撃事件取材班キャップを務めたのち、京都支局次長、地域報道部・社会部次長、和歌山総局長。朝日カルチャーセンター大阪本部長等を経て、2012年〜17年まで大阪秘書役を務め、同年12月退社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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九曜紋 さん
読了日:2024/04/27
浅香山三郎 さん
読了日:2024/10/22
Rieko Ito さん
読了日:2024/09/01
瓜月(武部伸一) さん
読了日:2024/07/07
TOMTOM さん
読了日:2024/04/16
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人物・団体紹介
樋田毅
ジャーナリスト。1952年4月生まれ。愛知県出身。県立旭丘高校卒、早稲田大学第一文学部社会学科卒。78年、朝日新聞社に入社。高知支局、阪神支局を経て大阪社会部へ。大阪府警担当、朝日新聞襲撃事件取材班キャップを務めたのち、京都支局次長、地域報道部・社会部次長などを歴任。襲撃事件の公訴時効成立後の200
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