DATA is BOSS 収益が上がり続けるデータドリブン経営入門

榊淳

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784798180472
ISBN 10 : 4798180475
フォーマット
出版社
発行年月
2024年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
榊〓淳 ,  
追加情報
:
216p;22

内容詳細

さらば勘と経験!データドリブンで急成長を実現したノウハウを公開。

★変えたことはたった一つ。データドリブン経営に舵をきり、売上右肩上がりの急成長。「一休.com」では具体的に何が行われていたのか?本邦初公開!

★「思い込み」で意思決定する前に、徹底的にデータと向き合ったと自信を持って言えますか? データに素直に従った方が正しくありませんか?

★データドリブンはビジネスの話。データ分析はあくまで手段で、分析結果を役立てて業績向上につなげることが最重要。

★「Consumer is Boss(顧客がボスである)」はビジネスにおける普遍の法則。ただ、顧客データがあふれる現在においては「DATA is BOSS(データがボスである)」に変わってませんか?

数字やデータの扱いが苦手でも、本書を通してエンジニアやデータサイエンティストに、やりたいことを適切に伝えるエッセンスを習得できるため、データドリブン経営への第一歩が踏み出せる!

対象読者
・データドリブン経営を実行したい経営層
・従来型の経験に頼りがちな文系の経営・マネジメント層
・データに基づいた意思決定に関心が高い、次世代を担うビジネスパーソン
・ビジネス部門の思考を理解したい、エンジニア・データサイエンティスト

●目次概要
はじめに 「DATA is BOSS」の意味
序章 はじめに知ってほしい「データドリブンは、ビジネスの話」
第1章 データを制するものがビジネスを制す
第2章 日本型データドリブンの現状
第3章 データドリブン経営とは何か
第4章 データドリブン経営の実装
第5章 データドリブン施策の具体例
おわりに AIの進化とデータドリブン経営

■著者:榊淳
一休 代表取締役社長。慶應義塾大学大学院理工学研究科修了後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)にて金融工学を駆使したデリバティブ取引等プライシングを担う。2001年に米国スタンフォード大学大学院にてコンピュータ・サイエンスを学んだ後、約6年間コンサルタントとして活躍。2013年に一休に正式入社し、2016年2月に代表取締役社長に就任。2023年からはLINEヤフー コマースカンパニー トラベル統括本部 統括本部長も務める。



【著者紹介】
榊淳 : 株式会社一休代表取締役社長。慶應義塾大学大学院理工学研究科修了後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)にて金融工学を駆使したトレーディング業務に従事。2003年に米国スタンフォード大学院のサイエンティフィック・コンピューティング学科修士課程を修了後、約10年間コンサルタントとして活躍。2013年、株式会社一休へ入社し、2016年には代表取締役社長に就任。2023年からはLINEヤフー株式会社執行役員コマースカンパニートラベル統括本部長も務める。ほかにも、「国際医療ボランティア団体」特定非営利活動法人ジャパンハート理事や株式会社じげん社外取締役を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • さっちん@顔面書評 さん

    voicyパーソナリティたいろーさんのオススメで購入して一気読みしました。 ・顧客の行動データは分解して捉えることが重要! ・競合他社の情報を分解した粒度で取得することは非常に困難だが、それをやるべきだし、やった企業は顧客理解で一歩リードできる。 ・結果の財務データにつながる新規売上のプロセス、継続利用(リピート)のプロセスの分析が重要。 ・ビジネスとデータサイエンス、定性と定量の両方を活用できる人が勝者! ・生成AI時代、その流れは加速する。 2024年を生きるビジネスパーソン必読の書です。

  • Toshi@読書垢 さん

    一休の社長によるデータドリブン経営の本。 顧客の行動データが潜在的好みや悩みを映し出し、データ重視は顧客重視に直結すると説く。 一休は顧客を行動や売上データでセグメント化し、個々のPLを作成して迅速にデータ分析・対応を行っている。 パーソナライズの度合いを顧客セグメントに応じて調整しているという点がとても参考になった

  • yakamazu さん

    環境があるがデータドリブン実践できないのはビジネスサイドのリーダーシップの欠如 データドリブンはビジネスの話 見つける、解く、役立てるのステップ ビジネスサイドがデータサイドをリードする データ主導で意思決定する 網羅性、緻密さ、客観性、再現性 思い込みや勘違いでない限り定性と定量は一致するはず、不一致の場合は定量理解が間違っている場合が多い 経営は誰に何をするか 商品の差別化と売り方の差別化

  • Atsushi Kadotani さん

    データドリブンという言葉の意味について、自分の理解が少し変わりました。あくまで「顧客の声」がデータであり、定量調査と定性調査の結果は掘り下げれば同じ結論に至るはずである、と。 「データドリブン」という言葉はけっこう安易に使われがちですが、これくらい深く掘り下げてその言葉を使っている人は意外と少ないように思いました。

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榊淳

株式会社一休代表取締役社長。慶應義塾大学大学院理工学研究科修了後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)にて金融工学を駆使したトレーディング業務に従事。2003年に米国スタンフォード大学院のサイエンティフィック・コンピューティング学科修士課程を修了後、約10年間コンサルタントとして活躍。2013年、株式会社一

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