フランス社会党と「第三の道」 左翼とは何か、何をするのか

植村邦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787701152
ISBN 10 : 4787701150
フォーマット
出版社
発行年月
2002年02月
日本
追加情報
:
22cm,361p

内容詳細

「多元的左翼」に21世紀の可能性をみる。「左翼・右翼の対抗軸に直角の関係にある」(ギデンズ)フランス「多元的左翼」は、第三の道か?この議論は、新世紀の社会主義運動の模索・展望にとって、豊かな多くの示唆を与えてくれる。大河社会主義論三部作、ここに完結。

目次 : 序章 左翼、社会民主主義、「第三の道」/ 第1章 「第三の道」は輸出できるか/ 第2章 イギリスとフランスのそれぞれの「第三の道」(T.ブレアの「ラジカルな中道」イデオロギー/ フランスへの適用は可能か)/ 第3章 フランス社会主義の転機(長い歴史の教訓/ ジョスパン社会党の革新)/ 第4章 禁じられた議論からの脱却(経済政策は多次元的である/ 多元的な経済の創造)/ 終章 左翼とは何か―フランス「多元的左翼」から学ぶもの

【著者紹介】
植村邦 : 1930年生まれ。53年東京大学卒業。労働運動研究所会員。雑誌「労働運動研究」でヨーロッパ社会主義運動面を担当した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

植村邦

1930年生まれ。53年東京大学卒。労働運動研究所会員、雑誌『労働運動研究』でヨーロッパ社会主義運動を担当した。現在、復刊された同誌の編集代表(02年から)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

社会・政治 に関連する商品情報

おすすめの商品