カール・マルクス 未来のプロジェクトを読む

植村邦彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787722058
ISBN 10 : 4787722050
フォーマット
出版社
発行年月
2022年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
320p;19

内容詳細

格差と貧困の拡大、疎外労働の拡大…。「資本主義の矛盾」の深化は、改めてマルクスを歴史の表舞台に押し出した。現代的な視野からマルクスを再読することで、社会の現実を変革していくうえでの大きな沃野が開けてくる。私たち自身の未来のプロジェクトを読み取るために―。

目次 : 序章 マルクスの未来プロジェクト/ 1 労働・疎外・奴隷制(ロックとマルクス―労働が所有権を基礎づける?/ 初期社会主義と奴隷制 ほか)/ 2 未来社会の構想(アソシアシオン・個体的所有・貨幣/ 「ファーガスンとマルクス」再考 ほか)/ 3 資本主義の「終わりの始まり」(資本主義の終わり方―『資本論』のポリフォニー/ 世界システム論とローザ・ルクセンブルク ほか)/ 4 マルクス思想のアクチュアリティ(戦後日本のマルクス研究)

【著者紹介】
植村邦彦 : 1952年生まれ。関西大学名誉教授。専門は社会思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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