追伸 二人の手紙物語

森雅之

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784901784375
ISBN 10 : 4901784374
フォーマット
出版社
発行年月
2004年06月
日本
追加情報
:
22cm,111p

ユーザーレビュー

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私の場合、宝箱にガラクタを詰め込み過ぎた...

投稿日:2007/11/07 (水)

私の場合、宝箱にガラクタを詰め込み過ぎたような手紙を書いてしまう。 メールや電話に馴れるともどかしいやり取りになってしまいますね。 北海道の風をいっぱい取り込んで、想いの粗熱を優しく包みこむような…そんな作品。 あ?…届いたかな手紙?

ネルスキー さん | 海辺 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • tokotoko さん

    何かでオススメされていて、えーい!って買ってみました。手紙で紡がれる物語で、ものすごくレトロで懐かしい空気がもうね、すぐそこまでやって来たって感じで!この本も、暑さを忘れ、セミの声も聞こえなくなる本です。あらすじには、ラブストーリーと書いてありますが、そんなに甘くはありません。ものすごく素朴で質素で、ぶっきらぼうで、ダサくって。。。でも何かカッコイイのです。うらやましいなぁーって思えたのです。買ってよかったです。

  • ゆか さん

    よかったです。二人の距離感がいい。携帯、メールがないということは、一人で考える時間ができ、考える力がつくのでは、と思います。ポストを覗く嬉しい気持ちを思い出しました。といいながら、私も2年前から年賀状をやめてしまい、手紙を書くことが億劫になってしまいました。こういう愛の育て方があるのだと、ほっこりした気持ちになりました。

  • きつねこ さん

    1988〜9年連載のカラーコミック作品。自分探しをしているふたりが知り合って、北海道と東京の遠距離恋愛。ということで、当時は手紙と固定電話でのやりとり。それぞれの心の機微を手紙にのせて、淡い恋心からプロポーズまでの進展を描きます。連載で求められた「泣けるラブストーリー」かと言われれば???ですが、互いを思いやる優しい気持ちが深々と伝わってくるいい物語だと思います。ラブシーンもない純愛で心が洗われます〜。

  • ぶんぶん さん

    以前に古本屋の店頭で見た、コミック単行本です。遠距離恋愛の恋人たち…ありきたりかと思ったのです。本日、再会して連れて帰りました(笑)1988年から89年にかけて1年間連載されたオールカラー112ページの作品。辛い、悲しい、楽しい、嬉しい、そんな感情が頁毎に伝わって来る。携帯もメールも無い時代、「追伸」に思わず本音が見え隠れ…連載から15年経って2004年に刊行された単行本を、これまた10年の間を置いて手にするのも感慨深いものがあります。

  • 和菓子男子 さん

    僕はこの漫画の「余白」が好き。静かな一コマ。物語と物語を繋ぐほんの小さな静寂がこの物語の良さを引き立てているように感じた。返事が来るまで毎日のように「手紙に書いて伝えたいこと」を探す日々。そんな生活も素敵だなと思えた一冊。

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人物・団体紹介

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森雅之

1957年、北海道に生まれる。漫画家。妻は絵本作家の森環。漫画家の鈴木翁二は義兄。日常生活の中のさりげないエピソードをリリカルに描く作風は、多くの熱烈なファンを持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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