ぼくの歌・みんなの歌

森達也

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062141949
ISBN 10 : 4062141949
フォーマット
出版社
発行年月
2007年10月
日本
追加情報
:
19cm,381p
19cm,381p

商品説明

「青空」
「ホテル・カリフォルニア」
「傘がない」
「赤色エレジー」
「喝采」
「雨あがりの夜空に」
「イマジン」……
名曲と時代と極私的体験と

……これまで僕の人生には様々な局面があった。初恋や失恋、卒業や旅立ち、挫折と絶望、喪失や再起、そしてこの様々な局面を思い起こしてみると、必ずといってよいほど、様々な歌と結びついている。まるで局面ごとに決められたテーマソングがあるかのように。僕だけじゃない。きっと誰もがそうなのだろう。それぞれの人生の局面には、それぞれの歌の思い出があるはずだ。――<本書より>

内容詳細

目次 : ホテル・カリフォルニア/ ライク・ア・ハリケーン/ 青空/ 赤色エレジー/ ペッパー警部/ ライク・ア・ローリング・ストーン/ レブン・カムイ/ 落ち葉のコンチェルト/ 演歌の花道/ 出発の歌/ スカボローフェア/詠唱/ かごめかごめ/ フォークのカリスマ考/ 今人/ ワン・ラブ/ 系図/ 雨あがりの夜空に/ ボヘミアン・ラプソディ/ アポロ/ 過剰な女/ 乾杯/ 勝手にシンドバッド/ ボーン・イン・ザ・USA/ 喝采/ 傘がない

【著者紹介】
森達也 : 1956年、広島県生まれ。映画監督、ドキュメンタリー作家。98年、自主制作ドキュメンタリー映画『A』を発表、ベルリン映画祭に正式招待される。2001年、続編の『A2』が山形国際ドキュメンタリー映画祭にて審査員特別賞、市民賞をダブル受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • トラッシュ太郎 さん

    歌を介しながらの著書の人生をめぐる本。 聞いたことない歌もたくさん。 癖のある音楽家の、時代を捉える冷静な目。改めて音楽っていいなぁ。

  • ルンバ さん

    表紙が面白い。 世代が違うし、それほど音楽に詳しくないから、わからないことも多かったが、視点が独特で面白い。 曲が流行った当時の思い出とともに、詩が掲載されていて、詩の中の言葉の想いが、ダイレクトに響く気がする。 体験談も面白く、曲を知らなくても充分楽しめる話でした。 でも、読んだ後は、曲を聞きたくなります。

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人物・団体紹介

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森達也

1956年、広島県呉市生まれ。映画監督、作家、明治大学特任教授。テレビ番組制作会社を経て独立。98年、オウム真理教を描いたドキュメンタリー映画『A』を公開。2001年、続編『A2』が山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。10年に発売した『A3』で講談社ノンフィクション賞。著書多数(本

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