べしゃる漫画家

森田まさのり

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087880267
ISBN 10 : 4087880265
フォーマット
出版社
発行年月
2019年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
128p;22

内容詳細

『ろくでなしBLUES』『ROOKIES』『べしゃり暮らし』の人気漫画家が「漫画」と「笑い」をべしゃりつくす!
累計発行部数7,500万部超のベストセラー漫画家である森田まさのり氏が初めて自身について語った書籍です。

・約100の図版も掲載! 自身の「人生」と「漫画」に関して語りつくした35,000字インタビュー
・「M−1グランプリ2018」に挑む著者を写真家・タカハシアキラ氏が密着撮影したドキュメント
・神と崇める伊集院光氏との豪華対談
・漫画家として影響の受けた『1・2の三四郎』の小林まこと氏のインタビュー
・注目のお笑いコンビ3組(見取り図、コウテイ、金属バット)のインタビュー
など、漫画ファン、お笑いファン両方にとって読み応えのある企画が盛りだくさん。

人気漫画家でありながら、昨年の「M−1グランプリ2018」の準々決勝に進出し、すべての予選を通して最も上位に進出したアマチュアコンビに贈られる「ベストアマチュア賞」の受賞を果たした著者だからこその「漫画」と「笑い」への愛が溢れる1冊となっています。

<「はじめに」より>
「名前負けとはこのことだと思います。
『べしゃる漫画家』などという大それたタイトルを冠するこの本ですが、著者である僕は“べしゃること”が苦手なのです。〈テレビにも出てしゃべってるくせになにを言うんだ!〉と的確なツッコミをしてくれる読者もいるかもしれませんが、本当に苦手なのです。それは僕が理想とする(と、言うと偉そうに聞こえて語弊があるのですが)べしゃりのレベルが芸人さんにあるからかもしれません。
僕は自分の職業である「漫画家」と同じぐらい「芸人」を尊敬しています。M-1グランプリ予選に出場したのも、あの世界のリアルとシビアさを少しでも体験したかったからでした。
僕は“べしゃること”が苦手です。下手くそです。でも、だからこそを話そうと決めました。芸人さんのようにうまく話せない自分を隠すことなく、下手なりに誠実に、漫画家になるまでの道のりや、それぞれの作品に込めた想いや裏側を語らせていただきました。『べしゃる漫画家』。“お耳”を拝借できれば幸いです」

【プロフィール】
森田まさのり(もりた・まさのり)/漫画家。1966年12月22日生まれ。滋賀県出身。1987年「週刊少年ジャンプ」にて『BACHI-ATARI ROCK』初掲載。翌年に連載開始となった『ろくでなしBLUES』で大ブレイクを果たす。その他、代表作は『ROOKIES』『べしゃり暮らし』。お笑いにも造詣が深く2018年に「M−1グランプリ2018」に出場。準々決勝に進出し、すべての予選を通して最も上位に進出したアマチュアコンビに贈られるベストアマチュア賞を受賞した。

【著者紹介】
森田まさのり : 1966年12月22日生まれ。滋賀県出身。1987年『BACHI‐ATARI ROCK』にて「週刊少年ジャンプ」初掲載。翌年に連載開始となった『ろくでなしBLUES』で大ブレイクを果たす。その他、代表作は『ROOKIES』『べしゃり暮らし』。お笑いにも造詣が深く、2018年に「M‐1グランプリ2018」に出場。準々決勝に進出し、すべての予選を通して最も上位に進出したアマチュアコンビに贈られるベストアマチュア賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 0607xxx さん

    漫画は勿論のこと、伊集院光氏との対談や漫才についてなど、森田まさのり先生がべしゃりつくした一冊。読み応えもあり、大満足!「ROOKIES」も読み返したくなった。

  • 甘栗 さん

    森田まさのりの真摯なホンキ。「お笑い」へのリスペクトがひしひしと感じられる。これからも、『べしゃり暮らし』は続いていきそうだ。

  • Hayato Higo さん

    ★★★★★著者の作品を全巻集めてる者としては、買わないかんと思い、購入。再読はせんだろうけど、価格に見合った発見や熱量、きっかけを感じられて良かった。べしゃり暮らしがライフワークなら、気長に二部再開を待とう。

  • カジノ王 さん

    森田まさのりのインタビュー、伊集院光との対談や芸人へのインタビュー、漫才コンビ「漫画家」の2018年M-1挑戦ルポの3部で構成されています。1部はめちゃくちゃ読み応えがあり、2部は金属バットが最高で、3部は斜め読みで済ませた。演出へのこだわりやキャラのこと、編集者に言われてムカついた言葉ベスト3など読み応えあり、一気に読み終えた。

  • ろっく さん

    森田まさのり先生のインタビュー本。 面白かった! ライフワークと語る「べしゃり暮らし」の第2部(プロ編)がすぐに始まらない理由として「プロ編を描くには自身のリサーチがまだ足りない」というのはどこまでストイックなんだと。 プロ編、楽しみにしてます!

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人物・団体紹介

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森田まさのり

高校在学中に漫画家デビューを果たし、高校卒業後は原哲夫の下でアシスタントとして活動。1987年『BACHI-ATARI ROCK』にて『週刊少年ジャンプ』初連載。翌年連載開始となった『ろくでなしBLUES』で大ブレイクを果たす。代表作は『ろくでなしBLUES』『ROOKIES』『べしゃり暮らし』。

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