ドイツ菓子図鑑 お菓子の由来と作り方、伝統からモダンまで、知っておきたいドイツ菓子102選

森本智子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416618011
ISBN 10 : 4416618018
フォーマット
出版社
発行年月
2018年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
240p;22

内容詳細

地方や食べるシチュエーションによりさまざまなお菓子があるドイツ。100以上のお菓子のそれぞれの物語をレシピとともに紹介。

【著者紹介】
森本智子 : ドイツ食品普及協会代表。株式会社エルフェン代表取締役。ドイツ在住歴11年。帰国後、2005年から現在にいたるまで、ドイツ食品、食文化の普及に関わる仕事に携わり、ドイツ食品の輸入、販売サポート、展示会、イベントのコーディネート、ドイツ視察旅行の企画・ガイド、ドイツ食品・食文化セミナーなどを行う。日本人初、ドイツのビアソムリエ資格「ドゥーメンス・アカデミー・ビアソムリエ」取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 藤月はな(灯れ松明の火) さん

    バームクーヘンやザッハ・トルテ、ロールケーキなど、日本人でも知っているお菓子や『ヘンゼルとグレーテル』でお馴染みのお菓子の家の元ネタ、地方特有のお菓子などを名前の由来や歴史、レシピなども合わせて御紹介。読んでいると香ばしくも甘い匂いと食感と味が掻き立てられてお腹が減る!驚きのマジパンと林檎、卵、クーベルチョコ、杏ジャムのお菓子への使用量。じゃがいもが小麦粉代りにお菓子に使えるのは、北欧などと同様にじゃがいももよく食べられる国ならではですね。そして『シェイプ・オブ・ウォーター』に出てきたようなゼリーもあるよ

  • kiyoka さん

    『イギリス菓子図鑑』の姉妹編。ドイツのお菓子といえば何といってもバームクーヘン!それ以外はシュトレンとキルシュトルテくらいしか知らなかったけど、こんなにいろいろあったとは。素朴な焼き菓子が多いがクグロフ型や飾りのドレンチェリー、クッキーの形状なども源氏パイそっくりだったり、妙に見覚えのある昭和っぽい懐かしいものが多い。もしかして日本で誕生した洋菓子の元祖はドイツ由来だったのかも。揚げ菓子や脂肪分の多いお菓子も多いが、これは断食前に食べる習慣があったとか。ヘンデルとグレーテルのお菓子のおうちも載ってました。

  • くさてる さん

    タイトル通りにずらっと並ぶドイツ菓子がただ圧巻。写真も美しく、レシピもあって読み応えありました。知ってるようで知らないお菓子もたくさんあって、面白かったです。

  • 山猫 さん

    ドイツ菓子というよりドイツ文化圏、ドイツ語圏菓子というところかな。クロイツカムトルテやエステルハーツィシュニッテンがなかったのは少々寂しい。

  • 橘 さん

    ドイツ菓子102種について、歴史・物語そしてレシピを紹介する。一見、素朴で飾り気のないお菓子たちも、それぞれ味わい深いストーリーを持っている。地方色豊かな家庭的ドイツ菓子の素顔を、シンプルで美しい写真とともに存分にお楽しみください。

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