自治労の正体 扶桑社新書

森口朗

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594078485
ISBN 10 : 4594078486
フォーマット
出版社
発行年月
2017年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
208p;18

内容詳細

首長を抱き込んで自治体を支配しヤミ手当、幹部の天下り、政治活動がはびこる80万の地方公務員が加入する労働組合。誰も書かなかった巨大組織の実態に迫る。

目次 : 第1章 地方公務員優遇のからくり(やっぱり公務員は恵まれている/ 勧告制度の抜け穴(その1)一般市町村 ほか)/ 第2章 過激派に蝕まれる自治労(過激派も公務員になれる!/ その時、主体思想信者はどちらにつくのか ほか)/ 第3章 自治労にひれ伏す首長(自治労に便宜供与する首長たち/ 2種類の労働組合 ほか)/ 第4章 粉飾自治体を食いつぶす自治労(日本政府は財務破たんしない/ 粉飾決算により破たんした夕張市 ほか)/ 第5章 自治労解体は日本再生の一里塚(子育て支援は日本の課題の5割を解決する/ 「子ども手当」は愚の骨頂 ほか)

【著者紹介】
森口朗著 : 教育評論家。中央教育文化研究所代表。元東京都職員。1995〜2005年まで、都内公立学校に出向経験がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ムカルナス さん

    ロクに仕事もしないで組合活動や沖縄へ行って反基地活動などしてても高級取りなのが自治労に所属する公務員である。その実態が最近かなり明らかになってきたが自治労の組織票で当選出来た地方議員や首長、そして地元の選挙区で彼等にお世話になり当選させてもらう国会議員までが彼等に対して厳しい政策を取れないのが実情らしい。それでも安倍政権になって大分と厳しくなってきた観がある。が自治労や彼等と一体の野党にして見れば、安倍政治は彼等の存立基盤を揺るがしかねず危機感を募らせているのかもしれない。そこで安倍独裁反対、となる。

  • まゆまゆ さん

    地方公務員の労働組合の連合体である自治労について紹介していく内容。地方公務員の政治活動禁止は建前で、勤務自治体以外で政治活動している実態を暴露。かつての公務員バッシングで変な手当やカラ残業、ヤミ専従といったことはなくなったが、いまだに公務員批判が続くのはこういった左翼中高年組合員による政治活動も理由の一つ。若い公務員が増えて組合に加入しなければ淘汰されていく……のだろうか……

  • gohan takikomi さん

    全日本自治団体労働組合、地方公務員の労働組合に関する本。それにしても「しばき隊」や「オウム真理教」等の危険団体に所属していても公務員になれるのは驚いた、基準が破防法適用されているかどうか、要するに誰でもなれるということだ。職員におもねるあまり首長による定数削減などの改革が進まず、働きもせずデモに参加し給料は払われる。

  • council さん

    トンデモ本。自治労の取材レポかと思ったら著者の本業は教育評論だし公務員労組を頭ごなしに極左の巣窟扱いだし高待遇と決めつけが激しい。公務員労組のことはさっぱり分からないが民族派は共産主義とその工作員と民主ー民進党が大嫌いである理由だけは非常によく分かった。しかも扶桑社新書ながら発行はあの教科書を発行している育鵬社。これは何かの工作本か?

  • kenitirokikuti さん

    いわゆるふつうの「地方公務員」(一般行政部門の公務員)が属する組合は「職員団体」であり、「労働者」ではない。〈これに対して、公営企業に勤める職員や技能労務職員と言われる清掃職員、用務員、学校給食職員等は、法律上の「労働組合」を結成できる。〉スト権はないが、自治体と労働協約を結べる。橋下大阪市政は、大阪市の自治労を切った。組合費の天引きや労組への庁舎の無料貸与、をやめた/自治労連は共産党系であり、旧社会党系の自治労とは異なる▲自治労から見ると、消費税とは地方交付金になる。よって望ましい

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品