自分探しと楽しさについて 集英社新書

森博嗣

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087205800
ISBN 10 : 4087205800
フォーマット
出版社
発行年月
2011年02月
日本
追加情報
:
18cm,188p

内容詳細

今、多くの人が自分の生き方に悩み、「自分探し」を続けている。なぜ人は悩み続けるのか。人気作家が自らの体験を踏まえつつ、「あなたの中の前向きな気持ち」を、そっと引き出してくれる1冊。

【著者紹介】
森博嗣 : 1957年生まれ。作家。工学博士。某国立大学工学部建築学科で研究をする傍ら、1996年に『すべてがFになる』で第一回メフィスト賞を受賞し、作家デビュー。以後、次々と作品を発表し、人気作家として不動の地位を築く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • やすらぎ さん

    自分を探すことは楽しい。過去の出来事にあれこれ思い悩むことの多い世の中。自分とは何か、自分のために生きているか。みんなは自分を必要としてくれるか。自分がより良くなるためには何が必要か。新しいことを得るために考えたり、興味の幅を広げたりすることで、いつの間にか自分のための自分となる。バランス感覚の優れた安定した自分へ。…好きだったことを今でも楽しく感じるか、楽しむことさえ出来なくなってしまったか。心に余裕を持ち続けられているのか。あなたは何を求めて何を探し続けているのか。形のない自分というものを探している。

  • kinkin さん

    とても抽象的なことについて書かれた本。読んでいるうちにどんどん自分とは何か? 他者とは?楽しさとは?他、たくさんのクエスチョンマークが自分に跳ね返ってくる。第四章の「自分は社会のどこにあるのか」は前に読んだ『孤独の価値』と共通することも書かれていた。タイトルにある自分探しという言葉の行く先にある自分はやはり自分であって他者ではない。なにをやっても自分は自分、自分らしさを意識しなくてももう自分らしさは持っているということに改めて気づいた。何度も読み返したい。まず目次を確認して読み進めることをおすすめしたい。

  • 鱒子 さん

    kindle本。さして感銘を受けなかったのは、この本のターゲットは若く悩める人なのでしょう。紆余曲折を経て開き直ったおばちゃんには、ピンと来ないのもいたしかたあるまい(^^;; 喉元過ぎた熱さを感じるばかりでした。だからこそ、悩んでいた若い頃にこの本に出会えていたら… 当時の私はもっと早く楽になれたかもしれないなー。

  • いずむ さん

    例えば。ボクは「本を読むのが速いですね」と言われるコトがある。「もっと速く読めるようになりたい」と他人がいうのを聞くコトもある。どちらについてもボクの答えは「寝る間も惜しめばたくさん読めますよ」だ。そんな「可能性と優先順位」の話だったと思う。やりたければ何よりも優先してやればいい。やりたくてやっているのだから、楽しめるようにやればいい。こうでなきゃいけない、なんてない。楽しめないならやめればいい。ただし、そこで"得るもの"の責任は自分自身にある。ボクにとってはもはや至極当然の、楽しい人生のつくり方のお話。

  • 団塊シニア さん

    相手の意見を否定しても相手の人格は絶対に尊重しなければならないという作者の持論には共感できる。

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人物・団体紹介

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森博嗣

1957年愛知県生まれ。小説家、工学博士。某国立大学の工学部助教授の傍ら1996年、『すべてがFになる』(講談社文庫)で第1回メフィスト賞を受賞し、衝撃デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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