いつかすべてが君の力になる 14歳の世渡り術

梶裕貴

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309617138
ISBN 10 : 4309617131
フォーマット
出版社
発行年月
2018年05月
日本
追加情報
:
188p;19

内容詳細

『進撃の巨人』エレン・イェーガー役など数々の話題作で主役を務める実力派声優が、下積み時代の苦悩から「声優」という仕事への思いまでを語った、夢に向かう全ての人にエールを送る1冊!


【著者紹介】
梶 裕貴 (カジ ユウキ)
『進撃の巨人』エレン・イェーガー役、『七つの大罪』メリオダス役など多数の話題作で主人公を務める。09年「第3回声優アワード」新人男優賞を、13年、14年の2年連続で「声優アワード」主演男優賞を受賞。

【著者紹介】
梶裕貴 : ヴィムス所属。1985年東京都生まれ。2004年、ゲームで声優デビュー。2008年度「第3回声優アワード」にて新人男優賞を、2012、2013年度の2年連続で「声優アワード」主演男優賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • きみたけ さん

    著者は「進撃の巨人」エレン役などで大活躍中の声優・梶裕貴。この本は「14歳の世渡り術」シリーズの一冊で、中2の息子向けに借りました。声優になると心に決めたのが14歳の時で、この本を通じて「夢を持つこと」それによって「人生の見方が変わる可能性がある」という事を伝えています。今の息子にぜひ読んで欲しい。 先日テレビの特番で「進撃の巨人」の一場面(味方が全滅寸前の中、エレンにミカサが感謝する感動のシーン)を再現してましたが、声優のプロ魂、素晴らしさを実感しました。スタジオにいた川上隆也が絶賛してました😅

  • りんご さん

    超売れっ子声優といっていいよね?サラーっと。進撃の巨人でハンネスさんが食べられちゃう時、エレンの絶望のシーンが胸を打ちました。夢に向かって努力した人の本ですよ。梶きゅんファンは読むとよろしい。

  • 衛兵 さん

    読むかどうかビミョーだが、とりあえず息子に勧めてみるか。

  • レリナ さん

    梶さんの言葉や体験談は説得力がある。夢を追い続けることは難しいが、ひたむきに努力を重ね、夢を実現していく。人生悩むことや苦しむことはあるので、梶さんの言葉には救われた。声優の仕事を志し、その夢を実現した梶さん。夢や希望を持つことは重要なんだなと思った。これから生きていく上で重要なことがわかりやすく書いてあり、励みになった。人生山あり谷あり。梶さんの本と出会えたことに感謝。

  • Moeko Matsuda さん

    この人は本当にかっこいいな。14歳へのメッセージとして書かれた文章だけれど、まるで自分に言い聞かせるように、あるいは14歳だった全ての人を励ますように綴られた言葉の、なんと美しく力強いことか。役者の醍醐味はいろんな人生を生きられることだと思うけれど、そのいろんな人生だって、やっぱり私みたいな普通の人間と同じようにうまく行くことばかりじゃないわけで…。なんていうのかな、そういうどうしようもないことまで経験して、表現して、その度に生き直していくことの楽しみと苦しみが、ひしひしと感じられた。とても良かったです。

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