炎の蜃気楼セレクション

桑原水菜

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087900163
ISBN 10 : 4087900169
フォーマット
出版社
発行年月
2020年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
144p;21

内容詳細

伝説の大ヒットシリーズ『炎の蜃気楼』のイラスト&小説集発売!
1990年にスタートし、空前のブームを巻き起こした『炎の蜃気楼』シリーズが今年30周年を迎えます。その節目の年に、シリーズ集大成となる1冊をお届けします!

【収録内容】A5判ソフトカバー、144P
★東城和実、浜田翔子、ほたか乱、高嶋上総によるカバーイラスト
★東城和実、浜田翔子、ほたか乱、高嶋上総による描き下ろしカラーイラスト
★桑原水菜による書き下ろし番外編小説(本編、邂逅編、幕末編、昭和編の4本立て)合計46P
★雑誌Cobalt全員サービス企画のテレホンカード、カレンダー等の秘蔵イラストセレクション
★読者から募集した秘蔵資料画像など
★表紙の題字は「舞台炎の蜃気楼昭和編」の主演を務めた俳優&書道デザイナーの富田翔

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • やっと目が覚めた さん

    前半は圧巻の表紙イラスト集(書き下ろし含む)、後半は、邂逅編、幕末編、昭和編、炎の蜃気楼、の四編の書き下ろし小説。景虎の残り香「仏の残香」のキーワードが直江によって、語られている。どれも懐かしくて感涙モノなのだが、「La grace」は、言い様の無い切なさに胸が苦しくなる。全巻読んで尚、泡立ち、掻き立てられ、惹き付けて離れない、これはいったい何だろう。

  • 青蓮 さん

    「炎の蜃気楼」ファンなら必読の一冊。昭和編の舞台化で景虎役をされた富田翔の題字も素晴らしい。書き下ろし小説も「邂逅編」「幕末編」「昭和編」「平成編(本編)」と4つの時代をベースに書かれたものであるが、これも全てが繋がっている作り(環結)となっているのが凄い。ミラージュ記念本というべき一冊と言えよう。ミラージュは愛して止まない名作。

  • だいらかずよ さん

    懐かしいしか出てこない…本編のカバーイラストに始まり(各先生の書き下ろしがまた笑わせてもらえたwww)コバルト本誌のイラストとか(知らないものもあった!)先生の書き下ろし短編集も素晴らしかった!あの頃に瞬間戻った!(邂逅編あとからじわじわと笑いが襲ってきた…だって景虎見る目がみんな親戚のおじさんなんだもん!そして2度目の換生がなぜかKingGnuの井口が脳内再生されて一人で悶えたwww)多分これで最後なのかもしれないけど私はまだまだミラ読みたい人です。

  • さとみん さん

    「うわー!懐かしい」と叫んでしまった各巻の表紙イラスト。邂逅編のまだぎこちない夜叉衆の雰囲気、幕末編の時代の熱気に当てられた姿、昭和編の緊迫感、そして始まりと終わりの本編。時系列順に収録の書き下ろし短編は、作中の400年という時間と読者側の30年という時間が重なるような不思議な気持ちになった。思春期にこのシリーズに出会えたことは私にとって救いだったんだろう。そう思える今が幸せだ。

  • かえ☆★★ さん

    サイン本を無事に購入できました。今までのカバーイラストの他にも、ステキなイラスト満載だし。書き下ろしの短編も・・・。余韻が残ります。読後の余韻が心地好い。

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人物・団体紹介

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桑原水菜

千葉県生まれ。中央大学文学部史学科卒業。「風駆ける日」で1989年下期コバルト・ノベル大賞読者大賞を受賞後、90年『炎の蜃気楼』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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