水俣を見た7人の写真家たち 写真集

桑原史成

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784902116847
ISBN 10 : 4902116847
フォーマット
発行年月
2007年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
27cm,127p

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読書メーターレビュー

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  • ケニオミ さん

    水俣でユージン&アイリーン夫妻と生活を共にし、実子ちゃんの写真を撮ったと「水俣に捧げた写真家の1100日」で記述のあった塩田武史氏が7人のうちの一人でしたので、彼女の写真があるのではと思い、手にしました。5枚ほど彼女の写真が掲載されており、そのうちの1枚が写真集唯一のカラー写真でした。(きれいな写真でした。)立ち上がることができないとばかり思っていた彼女が立ち上がり、驚いて撮った手振れ写真もありました。現在彼女は3日間続けて眠り、3日間続けて起きている生活を送っているそうです。水俣はまだまだ続いています。

  • 黒豆 さん

    水俣病によって苦しんでいる人が今もいる。貴重な写真集です。

  • カモメ さん

    手足のしびれ、めまい、ふらふらするという、身体的に重い被害であっても視覚的に激烈でないと写真で伝えるのは難しいものなのだと感じました。

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人物・団体紹介

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桑原史成

フォトジャーナリスト。1936年島根県生まれ。1960年東京農業大学、東京総合写真専門学校卒業。『水俣事件』(藤原書店)、及び写真展「不知火海」(ニコンサロン銀座・大阪)で2014年度土門拳賞受賞。郷里の津和野に「桑原史成写真美術館」が1997年開館(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されてい

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