ヤーンの選択 グイン・サーガ 125 ハヤカワ文庫JA

栗本薫 / 丹野忍

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150309473
ISBN 10 : 4150309477
フォーマット
出版社
発行年月
2009年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
栗本薫 ,  
追加情報
:
16cm,305p

商品説明

〈グイン・サーガ125〉祈りも虚しく、同行していた巡礼団が皆殺しにされ、絶望するヨナ。その進むべき道は?

ミロク教の内情が変化していることを感じ取ったカメロンは、ブランに、フロリー親子の捜索とヤガの探索を命じた。同様にミロク教の動静に関心を寄せるヴァレリウスの意を受けてヨナは、巡礼団に同行してヤガを目指していた。ダネイン大湿原を舟でわたり、草原地方を通過している途中、突如、巡礼団を騎馬の民が襲った! 死を覚悟したヨナだったが、駆けつけたスカールに救われる。しかし生き残ったのはヨナだけだった。

内容詳細

ミロク教の内情が変化していることを感じ取ったカメロンは、ブランに、フロリー親子の捜索とヤガの探索を命じた。同様にミロク教の動静に関心を寄せるヴァレリウスの意を受けてヨナは、巡礼団に同行してヤガを目指していた。ダネイン大湿原を舟でわたり、草原地方を通過している途中、突如、巡礼団を騎馬の民が襲った!死を覚悟したヨナだったが、駆けつけたスカールに救われる。しかし生き残ったのはヨナだけだった。

【著者紹介】
栗本薫 : 別名に中島梓。東京生まれ。早稲田大学文学部卒。77年中島梓名義の「文学の輪郭」で群像新人賞評論部門を受賞。78年『ぼくらの時代』で江戸川乱歩賞受賞。以後、作家・栗本薫、評論家・中島梓を使い分けて多彩な文筆活動を展開する。小説作品は、ミステリ、SF、時代小説、耽美小説と多岐にわたる。ライフワークともいうべき一大長篇ロマン「グイン・サーガ」は、2005年に100巻を達成し、早川書房より継続刊行中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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相変わらず主人公が出てきませんが面白いで...

投稿日:2009/04/24 (金)

相変わらず主人公が出てきませんが面白いです。 しかし、容赦ない場面が・・・ 作者様、どうか完結するまでお元気で!!

ごっち さん | 大阪府 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • nonたん さん

    「なんと!太子さま、そのお姿は!」見せろよ~~~もう!挿絵入れるところだろここは!謎の宗教団体に迫るヨナ・スカール組。そして、なんでこの表紙?と思ったら、また冒険を企てたバカチン!ええっ!カメさんがその気にっっ!なれず…大人の対応を選ぶ。ヤーンの選択。何をもたらしますかね…。(この巻が2009年正月のあとがき…とうとう2009年だ…)

  • きらら@SR道東民 さん

    バカチンイシュトに振り回されるカメロンが哀れ過ぎます。ここは愛の鞭でビシッと一本取れないものかしら。サイロンの異変は、外伝1「七人の魔道師」なのでしょうか、時期が合わないような・・・・。壮大な序章を経て三国志へと歩み出したグイン・サーガ、命の続く限り筆を取る著者に明日は・・・・来なくなる日が訪れようとして切なすぎます。

  • 瀧ながれ さん

    スカールに率いられる一群に守られてヤガを目指すヨナ。果てしなく見える草原の旅のなかで、スカールとヨナはしずかに言葉を交わす。初期と比べると、スカールはずいぶん静かになった。さまざまな苦痛を耐えてきたのだから、当然だけど。ヨナからグインの記憶のことを聞き、グインが自分との出会いを忘れたと知ったスカールは、では次の機会こそ、グインと「初めて出会う」予言のときだろうと考える。一方ゴーラからは、イシュトヴァーンがパロを目指して出発。カメロンも止められない模様。…カメロン、立場よわいなあ…。

  • Toshy さん

    スカールとカメロンの対比が面白かったです。出会った人の違いでお互いすっかり立場が変わってしまいました。。

  • きーみん さん

    スカールとヨナ草原を行く!の巻。終わりの方でちょこっと、お気楽イシュトのカメロンいじめ。先の二人は、長々と話し合ったり同じ天幕で寝たりとラブラブ〜♪後の二人は決別かな?

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