サイロンの光と影 グイン・サーガ 121 ハヤカワ文庫JA

栗本薫 / 丹野忍

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150309275
ISBN 10 : 4150309272
フォーマット
出版社
発行年月
2008年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
栗本薫 ,  
追加情報
:
16cm,304p

内容詳細

古代機械によって記憶を「修正」されたグインは、自分がケイロニアの豹頭王であることを思い出したが、逆に、パロの内乱前後からの最近の記憶がなくなってしまった。あれほど可愛がっていたスーティのことまで忘れてしまっていた。それはフロリーに、ミロク教の聖地ヤガへの旅立ちを促すようでもあった。そしてグインは忠実な臣下の迎えを得て帰国する。しかし彼を待ち受けていたのは、必ずしも歓喜の声だけではなかった。

【著者紹介】
栗本薫 : 別名に中島梓。東京生まれ。早稲田大学文学部卒。77年中島梓名義の「文学の輪郭」で群像新人賞評論部門を受賞。78年『ぼくらの時代』で江戸川乱歩賞受賞。以後、作家・栗本薫、評論家・中島梓を使い分けて多彩な文筆活動を展開する。小説作品は、ミステリ、SF、時代小説、耽美小説と多岐にわたる。ライフワークともいうべき一大長篇ロマン「グイン・サーガ」は、2005年に100巻を達成し、早川書房より継続刊行中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • nonたん さん

    マルーク、グイン!とか言ってる場やイではない。怒濤の展開を持ってきたなぁ…シルヴィアちん。そうかぁ…そう来たかぁ…。ハゾス可哀相だが、腕の見せ所だなぁ。それで…表紙はハゾスなんだろね。やけにカッコいいが…。

  • Toshy さん

    前半の穏やかな感じと打って変わって後半は怒涛の展開。どこにもマトモな国なんてあらゃしない。どんどんみんなが不幸になっていきます。

  • 瀧ながれ さん

    グインの帰還を薬にして、弱りきっていた老皇帝アキレウス輝かしき復活!ケイロニアのお歴々総出でグインを取り囲む華やかな宴をもって、大帝国ケイロニアは揺らがない力を表したのであった、めでたしめでたし、て感じの、タイトルでいう「光」から一転、「影」となる部屋に籠って宴に出ないグインの妻、ケイロニア皇女のシルヴィアは、誰の種ともしれない子どもを宿していた。「夢の中でグインはわたしを斬った!」とシルヴィアは嘆くが、それがただの夢ではないことはさておき、斬られても仕方ない自分の言動は棚上げかよ、と思わなくもない。

  • きらら@SR道東民 さん

    やっと退廃的な国タイスから解放されたとほっとしていたら、今度はシルヴィア、貴女ですか・・・。読むのがきつかったです。救われたのは表紙のイケメン氏、ハゾスでしょうか。こんなに若くてカッコ良かったのですね。(それとも長男のリヌス君?16歳にしては大人びてるかな)

  • きーみん さん

    宰相というのは、苦労人でないと出来ないだなぁ〜(笑)グインの言葉に「なある程・・・」と納得したハゾスの、たぶん間が抜けたような、ドブに片足つっこんじゃったような顔が容易に想像できて吹いた(爆)

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