昭和が愛した言葉たち

栗山圭介

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784896602593
ISBN 10 : 4896602595
フォーマット
出版社
発行年月
2025年06月
日本
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

バブル期に雑誌編集者として昭和カルチャーと歩んだ作家が、令和に残したい100の言葉を選び、ポップに徹底解説。

目次 : Door A―アクション/ Door C―キャラクター/ Door E―エモーション/ Door Ev―イベント/ Door F―ファッション/ Door H―ヒューマン/ Door M―モノ/ Door N―ノリ/ Door St―シチュエーション/ Door So―ソーシャル/ Door T―テクニック

【著者紹介】
栗山圭介 : 昭和37年(1962)生まれ。岐阜県関市出身。国士舘大学体育学部卒業。作家、エディター、クリエイティブディレクター。2015年に一念発起し、初めての著作『居酒屋ふじ』(講談社)を書き上げ、作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • サンダーバード@怪しいグルメ探検隊・隊鳥 さん

    (2026-9)【図書館本-7】今は絶滅危惧種となった昭和の言葉100を集めて解説した本。昭和と言っても後半の1960年〜1980年代なので馴染みのある言葉も多い。「花金」はまだ残ってるかもしれないけど、「半ドン」は無くなったね。「ねるとん」は大学生の頃だった。あの時は研究室で「土曜日くらいはねるとん見る為に早い帰ろう!」を合言葉に実験していたなぁとか懐かしい記憶が蘇る。読友さんも言ってたけど「ナウい」は無いのね。50年後に出したら「神」「やばい」「推し」や「界隈」とかになるのだろうか?★★★

  • NORI さん

    ナウいヤングが愛した言葉たち。2025年=昭和100年に因んで、100の昭和語が収載されている。言葉は生きているからこそ、流行りを過ぎると一気に陳腐化する。しかし、絶対入っていると思った"ナウい"すら選に漏れているとは。結構厳選された100語かも。Z世代にも薦めたい古語?事典だが、誇張され気味なので、真に受けないように・・。子供じみた女性を小馬鹿にした表現「ねんね」は、平成初期の本でも見かける。本書によると、主に男性が使う単語とのことだが、たしか永井路子さんの小説だかエッセイだかでも使われていた記憶が。

  • ハマノトラ さん

    懐かしい言葉や初めて知った言葉もあり楽しめた。初っ端に伊丹幸雄!「青い麦」じゃ〜あ〜りませんか!ハラスメント、コンプライアンスと生きづらい昭和100年。ある意味、無法無敵の昭和はいい時代やったんやな〜と感じながらソファーから「ヨッコイショウイチ」と立ち上がるシラケ世代のジジイであります。バイビー👍

  • Go Extreme さん

    https://claude.ai/public/artifacts/90b161dd-73dc-43b0-859b-b79165c34e46

  • ishida さん

    全部鵜呑みにしちゃいけないやつ

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栗山圭介

昭和37年(1962)生まれ。岐阜県関市出身。国士舘大学体育学部卒業。作家、エディター、クリエイティブディレクター。2015年に一念発起し、初めての著作『居酒屋ふじ』(講談社)を書き上げ、作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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