村上春樹の100曲 立東舎

栗原裕一郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784845632398
ISBN 10 : 484563239X
フォーマット
出版社
発行年月
2018年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
251p;19

内容詳細

目次 : ■80年代以降の音楽 〜「60年代的価値観」の消滅 / ■ロック 〜手の届かない場所へ / ■ポップス 〜失われた未来を哀悼する / ■クラシック 〜異界への前触れ / ■ジャズ 〜音が響くと何かが起こる / ■あとがき座談会 「IQ84」以降の村上春樹と音楽 / ■村上春樹の小説全音楽リスト

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • あすなろ さん

    村上春樹作品の読書と音楽を聴きたくなる、無性に!音楽軸と村上作品軸、それら時代軸と縦横無尽にキレる村上作品好きには良き本。僕はやはりノルウェーの森だなぁ。高校の時出逢い、読んで以来、これを超える村上作品はない。久しぶりに読み返すかと。この本で紹介れている音楽を聴きながら。今の時代はあの頃と違いYouTubeという必殺技がある。村上氏曰くノルウェーは100%の恋愛小説。しかし、蛍を基盤にミニマリズム的描写とエピソードに重き置き、ポルノ描写もたっぷり加え、やれやれ成分も多めにしたのがノルウェーとは知らなかった

  • ばんだねいっぺい さん

     栗原さんの本にハズレはない(個人的意見)。紹介される音楽をyoutubeで全部、聞いてみた。シューマン「予言する鳥」MJQ「ヴァンドーム」ヤナーチェク「シンフォニエッタ」、スプリングスティーン「ハングリー・ハート」、マイルス「ア・ギャルインキャルコ」がよかった。作中人物が作曲者を間違ってて校閲はなんてくだりがあったが、フィクションは、それでいいんじゃない?学術論文じゃないんだからとは、思ったりした。

  • そうたそ@吉 さん

    ★★★☆☆ 村上春樹という文字にひかれて手に取る人も多いだろうが、中身は基本的には音楽評論であり、文学評論やブックガイド的なものを期待して読むと肩透かしを食らう。村上春樹の作品に洋楽って確かによく登場しているような、という何となくのイメージ。本書はそんな村上春樹作品に僅かでも登場した楽曲の数々を徹底的に拾い上げレビューしたもの。内容的には敷居は高いとは言わないが、割と専門的なのでさほどこの手の音楽に精通していない人が読めばよくわからないだろう。栗原さんの担当部分は程よいゆるさがあるが、他はさほど。

  • 眞木 ヒロ さん

    村上春樹の小説は読んでいて疲れるんです。物語の途中で知らない曲が出てくるとiPhoneで探して聴く。また出てきたらまた探す。だからこうして一冊にまとめてくれると非常にありがたいわけで。この先も時々ページをめくって、読んで聴いて楽しんでいきまっす。

  • hideo さん

    電車の座席で、村上春樹の小説を思い出し、そして束の間の眠りにいざなう一冊。

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