美女の七光り マガジンハウス文庫

林真理子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784838770960
ISBN 10 : 4838770960
フォーマット
出版社
発行年月
2015年02月
日本
追加情報
:
313p;15

内容詳細

もしデブが宿命ならば、甘んじてそれを受けよう。宿命と運命とは違う、と言ったのは誰だろう。
デブは運命と思いたい。運命は変えられるのだ、きっと。
少女の頃からずっとなじみだったこの下腹の重みは、時には軽くなり薄くなる。
恋をした時には消滅したこともある。
恋も運命と同じように、デブも運命に違いない。
だから運命が、私にどれほどの肉を与えても、いつか笑顔でふり落とそうではないか。(本文より)
贅肉とのネバーエンディングな戦いを繰り広げるマリコの恋とキレイのストーリーは、遂に第10巻。
美女エッセイの金字塔!

林 真理子(はやし・まりこ)
一九五四年山梨生まれ。
コピーライターを経て作家活動を始め、82年『ルンルンを買っておうちに帰ろう』がベストセラーに。
八六年「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞、
九五年「白蓮れんれん」で柴田錬三郎賞、
九八年『みんなの秘密』で吉川英治文学賞をそれぞれ受賞。
著書に『下流の宴』『六条御息所 源氏がたり 二、華の章 』など。
エッセイ集に「美女入門」シリーズ『地獄の沙汰も美女次第』などがある

【著者紹介】
林真理子 : 1954年山梨県生まれ。コピーライターを経て作家活動を始め、82年『ルンルンを買っておうちに帰ろう』がベストセラーに。86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で第94回直木賞、95年『白蓮れんれん』により第8回柴田錬三郎賞、98年『みんなの秘密』により第32回吉川英治文学賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • だい さん

    読んでいてはっとする。私としては、高額なお金をかけてブランド品を買う事も海外旅行もないが、好奇心と感受性を失くさぬように、気持ちだけはいつも若々しくありたいと心から思ったりする。読みだしたら止まらない。ミーハーで自慢話も多いが、クスッと笑って気持ちをリセット。これはこれで楽しい読み物。

  • 黒木 素弓 さん

    初診料8万円のダイエット外来で薬もらってダイエットに励む林真理子さん。エステだってヒアルロン酸だって試しちゃう。京都で着物を買いあさったり、香港でブランド物を大量に買ったり、イケメン俳優と高級料理を楽しんだり。だって林真理子さんの周りには、川島なお美さん、神田うのさん、などなど美しいセレブがいっぱい。林真理子さんもそんな美女と同じようにお金使うんだけどちょっとずれちゃって… お金の使い方が私たち庶民と全然違うので、現実感が全然なくて共感もできませんでしたが、林真理子さんだから許せちゃうのかもしれません。

  • まひはる さん

    最近、どんなダイエットをやってもうまくいかないマリコが最後に活路を求めたのは……そう、専門クリニックであった。徹底的な食事指導とサプリメントの効果はてきめん。診療ごとに体重は3キロ、また3キロと面白いように減っていく。痩せるにつれ、おしゃれゴコロもハイテンションに。キレイ度ますますアップ。ついにダイエットに完全勝利し、国民的美人作家の称号復活か!? an・an看板連載「美女入門」パート10

  • 緑めがね さん

    初林真理子さんです。エッセイ自体あまり読まないのですが、以前から気になっていたので購入。言いたいこと言って、豪遊して、ちょっと自虐入って、他人の日記を覗き見したようでとても面白かったです。

  • かしこ。 さん

    相変わらず、おもしろいエッセイ。

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人物・団体紹介

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林真理子

1954(昭和29)年、山梨県生れ。’82年エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が大ベストセラーになる。’86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞、’95(平成7)年『白蓮れんれん』で柴田錬三郎賞、’98年『みんなの秘密』で吉川英治文学賞、2013年『アスクレピオスの愛人』で島清恋愛

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