不倫のオーラ

林真理子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163908137
ISBN 10 : 4163908137
フォーマット
出版社
発行年月
2018年03月
日本
追加情報
:
264p;19

内容詳細

美貌も度胸も権力もすべて得た女たちはどこに向かうのか!?芸能人・政治家のスキャンダルはなぜ続く。トランプの妻vsマクロンの妻。SMAP解散にハラハラ。ダイエットの真実…ばかなことをやる時は全力で!「週刊文春」連載、最先端がわかる名エッセイ。

目次 : 私は猫/ 意外とつかえる/ 公平ってこと/ 思い出の/ 風邪のセオリー/ ひとつの心/ 富美加とゆりやん/ マリコ、完コピ!/ 緊張とアクシデント/ 右の方を〔ほか〕

【著者紹介】
林真理子 : 1954年山梨生まれ。日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍。82年エッセイ集「ルンルンを買っておうちに帰ろう」がベストセラーとなる。86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で第94回直木賞を受賞。95年「白蓮れんれん」で第8回柴田錬三郎賞、98年「みんなの秘密」で第32回吉川英治文学賞を受賞。現代小説、歴史小説、エッセイで活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ミカママ さん

    初期〜直近までの著作はほぼ完読している、数少ない作家さんのひとり。故あって最近のエッセイは遠慮していたのに、これはフィクションと早とちりして指がポチっていた。文体は相変わらず。今回はあまり美容に関しての著述がなかったかな。相変わらず美味しいものを食べ、あちこちに出没し…。2017年くらいのエッセイだそうだが、世相がわかるのは楽しい。眞子さんの婚約、安倍昭恵さんの森友学園問題なんかもこの年だったのか。にしても先生のご主人、相変わらず意地悪そうだなぁ。

  • starbro さん

    林真理子は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。ワンパターンですが、それなりに楽しめます。『西郷どん!』繋がりの中園ミホとの対談が楽しめました。タイトルの割に不倫を擁護していないのは、文春に遠慮しているのかなぁ?

  • milk tea さん

    ペットショップで、成長した犬3匹が「特売品」(悲しい言葉ですね)になり、彼らの将来を案じた結果、買い取り、知り合いに引き取ってもらったという。3匹の命が守られた。気の毒に思っててもなかなか出来ることではない。さすがは真理子様!

  • うっちー さん

    すみません。大河「西郷どん」は途中で挫折しました。

  • Kei さん

    週刊誌連載1年後に単行本化、そして、その1年後に文庫化。なのに、随分忘れていました。その後が、私たちにはわかっているに、そうハズレてもいない考察は、お見事。おちゃらけているようで、その時々の鋭い考察は、もっとお見事。予約の取れない和食店から少子化を、西原さんの一文から右傾化を、ドラマから進まぬ女性意識改革を。長期連載ならこその旨さです。

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人物・団体紹介

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林真理子

1954年、山梨県生まれ。日本大学藝術学部卒。86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞、95年『白蓮れんれん』で柴田錬三郎賞、98年『みんなの秘密』で吉川英治文学賞、2013年『アスクレピオスの愛人』で島清恋愛文学賞を受賞。13年刊の新書『野心のすすめ』は独自の人生論が多くの共感を呼びベスト

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