東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った

林田力

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784904350133
ISBN 10 : 4904350138
フォーマット
出版社
発行年月
2009年07月
日本
追加情報
:
19cm,110p

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東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽...

投稿日:2009/07/28 (火)

東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件を描いた『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力著)は2009年のNHK大河ドラマの主人公・直江兼続が徳川家康に送った「直江状」そのものである。落ち込んでいる時に読むと晴れやかな気分になれる一冊である。 東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした。東急リバブル東急不動産の詐欺的商法には義の入り込む余地は皆無である。これに対し、だまし売りを行った東急リバブル東急不動産を糾弾する原告の姿は上杉謙信や上杉景勝、直江兼続が追求した義そのものである。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 林田力『東急不動産だまし売り裁判』 さん

    東急不動産だまし売り裁判を契機としてインターネット上では東急リバブル東急不動産の批判が急増し、炎上と報道されました(「ウェブ炎上、<発言>する消費者の脅威−「モノ言う消費者」に怯える企業」週刊ダイヤモンド2007年11月17日号39頁)。今や日常生活に欠かすことができないデジタルテクノロジーですが、消費者と企業の関係も大きく変えていきます。世の中がすごい速さで進んでいくことを感じます。子どもの頃に描かれた未来世界が現実化しつつあります。

  • 林田力『東急不動産だまし売り裁判』 さん

    『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』は東急不動産消費者契約法違反訴訟を描くノンフィクションです。消費者契約法が改正され、不利益事実不告知の適用範囲が広がったことにより、東急不動産だまし売り裁判の重要性も増しています。

  • 林田力『東急不動産だまし売り裁判』 さん

    東急不動産だまし売りは災厄を招くもとである。東急不動産のマンションだまし売りトラブルに際して、東急リバブル東急不動産が良いことをしたためしはない。

  • 林田力『東急不動産だまし売り裁判』 さん

    東急不動産消費者契約法違反訴訟を通して東急不動産の対応はどんどん悪くなり、腐っていくばかりでした。どんな恥知らずなことでもやってのける連中です。

  • 林田力『東急不動産だまし売り裁判』 さん

    『東急不動産だまし売り裁判』は消費者に東急リバブル東急不動産の消費者契約法違反を思い起こさせます。消費者の権利を未来へと深く刻み込みます。私は東急不動産だまし売りを風化させません。自由の国では過去の悲劇を隠蔽するような権力悪は駆逐されます。日本は被害者に追い討ちをかける心無い罵倒が多すぎます。

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