新しい卵ドリル おうちの卵料理が見違える!

松浦達也

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784838728985
ISBN 10 : 4838728980
フォーマット
出版社
発行年月
2016年11月
日本
追加情報
:
143p;19

内容詳細

オムレツは誰でもできる3つの巻き方。ゆで卵は「お湯から6分30秒」が絶対基準。プリンは、85℃で蒸して1日寝かせる。なぜチャーハンは「ご飯より卵が先」なのか。目からウロコの卵めちゃうまハウツー。卵の新常識がいっぱい!おいしい全43レシピ。

目次 : 第1章 まずは、“焼く”から見直す!/卵を焼く新しい基本/ 第2章 簡単そうで奥深い!/パーフェクトゆで卵/ 第3章 バージョンアップ!/卵と相性最高 パン、麺、ごはん/ 第4章 再現できる!/都市伝説的卵料理!/ 第5章 マスターすれば最強!/卵ソースを極めよう/ 第6章 舌ざわりいろいろ!蒸す、泡立てる、冷凍する

【著者紹介】
松浦達也 : フード・アクティビスト。ライター/編集者。食専門誌から一般誌、新聞、書籍、Webなど多方面の媒体を主戦場に、幅広く執筆、編集を行う。テレビ、ラジオでの食トレンド/ニュース解説のほか、地場産品のブランディングや飲食店のメニュー開発などのコンサルティングも。自身も参加する調理ユニット「給食系男子」名義で企画・構成を手がけたシリーズが10万部を突破。日本BBQ協会公認BBQシニアインストラクター。調理師。マンガ大賞選考員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • assam2005 さん

    まるごと一冊「卵料理」だけの本。卵かけご飯にこんなにもレパートリーがあるとは!しかもどの卵かけご飯も食べてみたい!ゆで玉子の半熟加減を調節する方法は大変参考になりました。美味しいカルボナーラや、かまたまうどんは是非試してみたい。卵チャーハンのコツやラピュタパンの進化系について読んでいると、卵が食べたくてたまらなくなります。「半熟卵」大好きな私としては、100均の「卵穴あけ器」は是非とも手にいれたい。

  • バニラ風味 さん

    私、卵が嫌いな訳じゃないんだけど、外食では卵料理を滅多に食べません。なんか、卵料理は自分で作って食べたい派…かも。そんな私が作ってみたい、試してみたいレシピが沢山載っていました。殻付きのままの塩味ゆで卵とか、作ってみたことはあるけど、いまいちだった、フレンチトースト。茶碗蒸しに大人プリンも美味しそう!

  • そり さん

    新米の季節。炊きたてのご飯を口にはこべば瑞瑞しい甘み、米粒同士が接するおねば。うーん、おいしい。そして、さらに新米ならではの良さを活かすバリエーションのひとつが「黄身だけのたまごかけごはん」。つかうのは、卵黄と塩昆布という水分の少ない素材のみ。卵白をつかわないぶん卵味濃く、ねっとりとご飯に絡む。塩昆布はお米の香りや触感を消さず、うま味をもって脇に座する。こういうので意外と感動する。新米、最高。大地よ、ありがとう!

  • そり さん

    紹介されていた、100円の卵穴開け器が便利。画鋲でもできないことはないけど、こちらのほうが程よく刺さり手間もかからない。おかげさまで、きれいに殻のむけた半熟卵が安定してできるようになった。これは殻に身がもっていかれるかな、と感じたときも、なんのスルリと取れる。僅かだけど苛々する要因が除かれるだけで、茹で卵をつくるハードルが下がった。選択肢が増えたように思う。感謝。

  • なつ さん

    卵は欠かせない食材の一つ。でもゆで卵も目玉焼きも作る頻度はあるのになかなか上手くできない。なので写真つきの解説はうれしい限りです。「卵穴あけ器」、今度探してみようっと。また、卵かけごはんの味付けのバリエーションの奥深さには脱帽です。しょうゆを足して混ぜるだけじゃないのね。身近にあるからこそ試したくなるレシピばかり。気がつけば三食卵料理なんてことも?

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松浦達也

フード・アクティビスト。ライター/編集者。食専門誌から一般誌、新聞、書籍、Webなど多方面の媒体を主戦場に、幅広く執筆、編集を行う。テレビ、ラジオでの食トレンド/ニュース解説のほか、地場産品のブランディングや飲食店のメニュー開発などのコンサルティングも。自身も参加する調理ユニット「給食系男子」名義で

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