基本情報
内容詳細
今、脚光を浴びる夭逝の天才作家・樋口一葉の主要作品を現代文学の最前線の作家たちが現代語訳で甦らせた画期的な試み。「たけくらべ」=松浦理英子、「やみ夜」=藤沢周、「わかれ道」=阿部和重、「うもれ木」=井辻朱美、「十三夜」=篠原一。いずれも胸うつ悲しい運命の物語。これから一葉を読もうとする読者にとってまたとない入り口。
【著者紹介】
樋口一葉 : 1872‐1896年。「たけくらべ」「にごりえ」などの名作をのこして、二四歳で死去
松浦理英子 : 1958年生まれ。著書『裏ヴァージョン』他
藤沢周 : 1959年生まれ。著書『箱崎ジャンクション』他
阿部和重 : 1968年生まれ。著書『シンセミア』他
井辻朱美 : 1955年生まれ。著書『魔法のほうき』他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ユーザーレビュー
読書メーターレビュー
こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。
powered by
Tonex さん
読了日:2016/05/09
みつき さん
読了日:2013/07/04
ひさしぶり さん
読了日:2022/11/23
みゆき・K さん
読了日:2025/08/31
熊本震災10年の雨巫女。 さん
読了日:2014/09/23
(外部サイト)に移動します
人物・団体紹介
松浦理英子
1958年、愛媛県生まれ。青山学院大学文学部卒業。78年「葬儀の日」で第47回文學界新人賞を受賞しデビュー。94年『親指Pの修業時代』で第33回女流文学賞、2008年『犬身』で第59回読売文学賞、17年『最愛の子ども』で第45回泉鏡花文学賞、22年『ヒカリ文集』で第75回野間文芸賞を受賞(本データは
文芸 に関連する商品情報
-
「グラスハート」書き下ろし最新作 実写版・NETFLIXシリーズ「グラスハート」も大反響の青春×音楽ノベルの名作、書き下ろしの最新書籍が登場! 巻末... |2026年10月01日 (木) 10:00
-
米澤穂信 著/星野源 装演『石の刃』 【著者は米澤穂信。プロデュース・写真ディレクション・出演は星野源!】 「勝てる見込みはほとんどない」控訴審をめぐる... |2026年09月08日 (火) 00:00
おすすめの商品
商品情報の修正
ログインのうえ、お気づきの点を入力フォームにご記入頂けますと幸いです。確認のうえ情報修正いたします。
このページの商品情報に・・・







