九重山 法華院物語 山と人

松本征夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784863290341
ISBN 10 : 4863290349
フォーマット
出版社
発行年月
2010年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,270p 図版12p

内容詳細

九州の屋根・九重山の魅力の原点がここにある。坊がつる、九州横断道路、ミヤマキリシマ群落、法華院温泉など、高原と山のすばらしさをそなえた九重山の魅力を広めた6人の山男たちの物語。巻末に『九重山記』全文(初公開)と現代語訳付。

目次 : 第1章 九重山法華院(九重山白水寺法華院の沿革/ 法華院の山伏とその系譜 ほか)/ 第2章 法華院五輪塔(九重山法華院五輪塔/ 加藤数功 ほか)/ 第3章 九重の自然と山岳文化(山名と地名あれこれ/ 九重火山の生いたち ほか)/ 第4章 遺稿と想い出(御進講草案―大分県の山々に就いて/ 九重山の猟人 ほか)/ 第5章 『九重山記』

【著者紹介】
松本〓夫 : 昭和4年、福岡県北九州市戸畑区生まれ。昭和27年、九州大学理学部卒業。昭和30年、九州大学理学部大学院修了。昭和20年から登山を初め、九州山小屋の会、筑紫山岳会を経て、現在、しんつくし山岳会、日本山岳会、日本ヒマラヤ協会、他に所属。厚生省自然公園指導員、日本山岳会福岡支部長などを歴任。昭和44年、ヒンドゥクシュ・ティリチミール遠征、同49〜51年南極越冬、同60年唐各拉山脈各拉丹冬遠征隊長(初登頂)、他青藏高原〜西域の踏査探検多数

梅木秀徳 : 昭和8年、大分県玖珠部九重町生まれ。昭和31年、九州大学文学部卒業。昭和24年から登山を初め、高校時代山岳部、九州山小屋の会、筑紫山岳会、かもしか登高会、大分ヒマラヤ研究会などを経て、現在、大分登高会、日本山岳会に所属。昭和40年、ヒンドゥクシュ・コーイモンディ登頂、以後アルプス、ヒマラヤ、チベット、中央アジアの踏査・探検多数。現在、日本山岳会東九州支部長、日本山岳協会・大分県山岳連盟参与、大分県スキー連盟顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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松本征夫

昭和4年福岡県北九州市戸畑区生まれ。昭和27年九州大学理学部地質学科卒業、同大学、長崎大学、山口大学を経て平成4年定年退官。山口大学名誉教授。理学博士。昭和20年から登山を始め、しんつくし山岳会、日本ヒマラヤ協会、日本山岳会、日本山岳文化学会、九州シルクロード協会などに所属。日本山岳会福岡支部長、日

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