強豪校の監督術 高校野球・名将の若者育成法 講談社現代新書

松井浩

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065120491
ISBN 10 : 4065120497
フォーマット
出版社
発行年月
2018年06月
日本
追加情報
:
274p;18

内容詳細

甲子園常連校の監督が明かす“常勝チーム”の育て方。野球の指導×若者の教育。「凡事徹底」の大阪桐蔭、「問答式・自己検証型」の東海大相模。高校野球のチームの強さは、監督が8割以上のカギを握る!

目次 : 第1章 大阪桐蔭 西谷浩一―西谷は一日にして成らず/ 第2章 東海大相模 門馬敬治―「オヤジさん」と呼べる師匠をもった幸せ/ 第3章 龍谷大平安 原田英彦―『ゴッドファーザー平安愛の物語』/ 第4章 岐阜第一 田所孝二―ガキの頃のように自由奔放に/ 第5章 青森1 八戸工大一 山下繁昌―アオモリ系・関西人監督の挑戦/ 第6章 青森2 光星学院 金沢成奉―筋を通せばチャンスは巡る/ 第7章 青森3 青森の勇将たち―長谷川菊雄、工藤公治、原田一範/ 第8章 高知県の現在・過去・未来

【著者紹介】
松井浩 : 1960年、京都府綾部市生まれ。スポーツライター。早稲田大学在学中からフリーライターとして活動を始め、『週刊文書』記者、『Number』連載を経て、2001年に『サッカー日本代表が世界を制する日―ワールドクラスへのフィジカル4条件』(共著、メディアファクトリー)を出版。以後、スポーツをテーマに取材を重ねる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Tommy さん

    内容はタイトル通り。スカウトから始まり、練習方法から生活指導に至るまで、強い高校野球チームを作るための方法論が詳細に詰め込まれている。ライトなファンだと、その情報量に気圧されてしまうかもしれない。逆に、コアな高校野球ファンやチームスポーツの指導者にとっては、非常に有益な一冊となるだろう。文章は非常に読みやすいが、若干著者の「上から目線」が気になったかなあ……。

  • Matsumouchakun さん

    読みやすかった。高校野球で勝利するために監督がそれぞれの方法で工夫しながら指導しているのがわかった。徳島出身者としては徳島の高校野球にも触れてほしかったが、、、

  • hoven さん

    読みやすく面白い。今年の甲子園決勝次の日に見つけたので思わず手に取って読んでみたら一気読み出来た。優勝した大阪桐蔭の西谷監督は現役時代はほぼ不遇だったとか、全く知らなかった青森や高知の野球事情が詳しく書いてある。強豪校は全国で有望選手を取り合い、さらに全寮制完備とか施設勝負になってきてる。この本にかかれて無かったが大阪桐蔭の西谷監督は卒業生の進路にも目配りして大学1年からでも出場できそうな学校へ選手を送り込む情報収集、顔の広さを持ってるとか。

  • Kunio Hanaoka さん

    頂点を目指す極意は実は技術ではなかった。人間が大きくならないと上も目指せない。全国優勝するときは話していてわかる、大人として一対一の話ができる、と言っていた高校の先生の話を思い出す。

  • いぬたち さん

    日々コツコツと基礎を繰り返す、論理的に突き詰める、まず自立させて卒業させる、などアプローチは異なるが全国トップクラスの野球部に成長させた様々な監督の指導方法や考えや経緯などを取材してまとめた内容。青森については記載が多く70年代の暗黒時代から現在に至るまでの歴史と言えるくらいの中身になっている。あとおまけ程度の高知県。新聞の長期連載コラム感覚で読むことが出来たので高校野球好きならテレビで試合見終わった後に読むのもありかも

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松井浩

1960年、京都府綾部市生まれ。スポーツライター。早稲田大学在学中からフリーライターとして活動を始め、『週刊文書』記者、『Number』連載を経て、2001年に『サッカー日本代表が世界を制する日―ワールドクラスへのフィジカル4条件』(共著、メディアファクトリー)を出版。以後、スポーツをテーマに取材を

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