幼女戦記 23 カドカワコミックスAエース

東條チカ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041121030
ISBN 10 : 4041121035
フォーマット
出版社
発行年月
2021年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
シリーズ
:
追加情報
:
192p;19

内容詳細

ロメール将軍の英雄的な活躍は、帝国軍南方派遣軍団の完全充足という結果をもたらした。だが、南方での勝利に酔う帝国は気づいてはいなかった。東方の赤き野望に、己をみつめる世界の怨嗟に。

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読書メーターレビュー

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  • くたくた さん

    南方(=アフリカ)大陸戦線。チョイと顔見せした指揮官が次の登場時には戦死報。カルロス大尉、勿体ない!いよいよ熾烈な消耗戦となってきた。束の間の戦いの合間にヴィーシャに髪を切ってもらうターニャ。会話の間合いに乗じて上官のデコに手をあてるヴィーシャ、愛を感じるよ。それは敬慕か慈愛か?我らがデグレチャフ少佐は、今回タンクデサントを思いつき、起死回生の追撃。しかし、ド・ルーゴ将軍は亡命政権を掌握、北のルーシーでは帝国の背後に襲いかかる機運が高まる。

  • オスカー さん

    激しい戦闘場面が多い中、ヴィーシャにヘアカットしてもらうターニャちゃんが可愛らしく……短いヘアスタイルもイイ! イヤ、こんな話ではないのだけれど。胃痛(?)で倒れたアッヘンバッハ中佐殿が哀れ! 神域での会話がこわい……。

  • わたー さん

    ★★★★★存在Xたちの会合や、ルーシー連邦上層部の会議が続き、帝国を取り巻く環境がよりきな臭くなってきたようにも思えるものの、我らが「白銀」ターニャ・フォン・デグレチャフ少佐は未だ南部戦線の前線真っただ中に。ド・ルーゴ率いるフランソワの豚共が数の利で押してくるのに対し、有能な将官を多数失いながらも拮抗する帝国軍。ジリ貧の状態の中で、なんらかの策を実行しようとする少佐殿の思惑は一体…

  • 美周郎 さん

    人材の漸減でダメージが蓄積してきた、背後も滅法不安、良い未来がまるで見えないが、乗り越えてほしい。表紙といい最後の「ですがあまあ ご心配なく」の見開きといい立ちポーズに柔らかさがあってものすごく印象的。髪を切ったのも相俟って等身が上がった姿がとても綺麗。

  • うめいち さん

    歴史は進む。

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