雅楽のこころ 音楽のちから 大正大学まんだらライブラリー

東儀秀樹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784924297333
ISBN 10 : 492429733X
フォーマット
出版社
発行年月
2005年10月
日本
追加情報
:
18cm,176p

内容詳細

時を超え、国境を越え、人間の魂を動かす音楽の力。雅楽を通して、日本文化の特色、音楽の持つ不思議な力について考える。大正大学における著者の「日本文化史」の講義をもとに構成・編集して刊行。

【著者紹介】
東儀秀樹 : 1959年、東京都生まれ。東儀家は奈良時代から1300年、雅楽を世襲してきた家柄。宮内庁の楽師として十年間活躍した後、独立。数多くのCDを出し、作曲、演奏活動を中心に、国内外で幅広い活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • miwmiw さん

    今度初めて雅楽を聴きに行くので読んでみたけど、動画や写真だけだと分からない事がいろいろわかって良かったです。実際に宮内庁で雅楽をしていたからこその宮中での体験談、宮中行事や、秘曲といわれるものについて、また外部から来た人もいるけど1300年続いた楽家の人の音には血を感じる、というのに面白く感じました。

  • 非日常口 さん

    雅楽の陰陽シンボリズム、装束、島国日本に伝来し、そこから原型を留めたために西欧ではオーボエなどに変わってしまったという楽器の歴史解説。また新嘗祭など秘匿されている話の香りくらいだが聞くことができるのは貴重だろう。「微音にて奏す」の真意は古来日本人と自然や神々との関わりあい、影向とは何かを考えさせられる。私達の環境には音があるのに私達が気づかないケージを思い出させる言葉だ。一本締めのタイミングが掴めない外国人と日本人の差の根はここにありそうだ。藝能が敗者の歴史であることも含め、概要に触れられる。口語体。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

東儀秀樹

雅楽と現代音楽を融合させ、今やCM・TV・雑誌等でも話題となっている。ファンの多くは若い女性層が占めており、人気沸騰中のアーティスト『MODE OF RISING SUN』で、細野晴臣と共演したり、最近ではバレエダンサー熊川哲也との共演、幅広い活躍も追っていくと、面白くなりそうです。これまでに7枚のアルバムを発表しましたが、全作ロング・セールスを記録している人気のアルバムばかりです。

プロフィール詳細へ

アート・エンタメ に関連する商品情報

おすすめの商品