となりの脳世界

村田沙耶香

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784022515551
ISBN 10 : 4022515554
フォーマット
出版社
発行年月
2018年10月
日本
追加情報
:
269p;19

内容詳細

読み終えた後、目の前の世界が変わる。芥川賞作家が書き続けてきた日常と想像のあれこれ。デビューから15年、初の決定版エッセイ集。

目次 : 小さい頃について(スーパーの蜃気楼/ 宙返りの終焉 ほか)/ 日常について(歌舞伎町の店員/ 四度目の出会い ほか)/ 好きなことについて(文庫本が並ぶ本屋の想い出/ 安らかな爆破 ほか)/ 散歩、旅することについて(ダイアログ・イン・ザ・ダーク/ 港区芝公園界隈 ほか)

【著者紹介】
村田沙耶香 : 1979年千葉県生まれ。玉川大学文学部卒業。2003年に『授乳』で第四十六回群像新人文学賞(小説部門・優秀作)を受賞し、デビュー。09年『ギンイロノウタ』で第三十一回野間文芸新人賞、13年『しろいろの街の、その骨の体温の』で第二十六回三島由紀夫賞、16年『コンビニ人間』で第百五十五回芥川賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro さん

    村田 沙耶香は、新作中心に読んでいる作家です。著者初のエッセイ集、摩訶不思議な著者の脳の中が覗けます。ハブラシとデートする人は、村田 沙耶香だけだと思います。これだけユニークな発想する著者の今後の作品に期待しています。

  • absinthe さん

    沙耶香様のエッセイ。図書館で借りたときは小説家と思っていたが。予想の斜め上へ行くエッセイ。沙耶香様の思考パターンはところどころabsintheにそっくりなところがあり、どきりとする。ちょっとした小ネタがどれもこれも心地よい。心の奥底に沈んでいて、誰でも一瞬は頭をよぎっては消えていくような、機微を掬い上げるのが上手いんだなぁと感心する。

  • うどん さん

    考えていることが全く違いました!村田さんの脳と交換してみたいです。

  • KAZOO さん

    この作者さんは初めてです。本当はこのような本を読む人は芥川賞の「コンビニ人間」を読んだ人が多いのでしょうが私はまだ未読でした。このエッセイは様々なメディアに発表されたものを集めたエッセイ集です。非常に読みやすく話題も結構面白く(お風呂の中で水を飲むこと、朝酒の思い出などなど)、楽しませていただきました。このようなエッセイを書くのであれば他の作品も面白いのでしょうね。今度読んでみようと思います。

  • おしゃべりメガネ さん

    なかなかクレイジーな作風の小説が多い村田さんのエッセイですが、これまた小説に優るとも劣らないかぁなりクレイジーな1冊でした。これまでに何人かの方のエッセイを手にとりましたが、かつてこんなにもキョーレツな気分になるエッセイは記憶にないですね。こういう村田さんだからこそ、ああいったクレイジーな作品が書けるんだと妙に納得してしまいます。決して失礼な意味ではなく、フツーではなかなかない感性がたくさん見受けられます。やはりコンビニには思い入れが強いようで、あの作品は書かれるべき作品だったんだろうなと感じました。

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