地震は必ず予測できる! 集英社新書

村井俊治

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087207729
ISBN 10 : 4087207722
フォーマット
出版社
発行年月
2015年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
172p;18

内容詳細

測量学の権威である著者は「地表の動きを記録したデータ」を根拠とする地震予測法を開発。2013年以来、震度5以上の地震を確実に予測し、警告を発してきた。画期的な地震予測のメカニズムが明らかに!

【著者紹介】
村井俊治 : 1939年生まれ。東京大学名誉教授(測量工学)。公益社団法人日本測量協会会長。地震科学探査機構(JESEA)顧問。2000年の定年退官まで、東京大学生産技術研究所教授をつとめる。現在、メルマガ「週刊MEGA地震予測」を発行中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • mitei さん

    普段我々が位置を知るのに使うGPSの応用で地震を予測すると言う。この予測がどんどん正確性を増して行けばいいなと思う。私もメルマガを登録してみたい。

  • あーさん☆明日の漢字検定の勉強中&懸賞パズル中。 さん

    前兆は絶対にあるのだから、対策は練ってもらいたいよな( ̄▽ ̄;)さっさと富士山周辺を予測して、噴火について考えてもらいたいと思った本( ̄〜 ̄;)

  • kinkin さん

    地震の予測ができるようになればいいなあと思っていた矢先図書館で見つけた本。地震学ではなく測量学が専門だった著者がGPSなどを使って地表の歪みなどから地震の予測をするというもの。そのメカニズムは読んでも科学オンチの私にはよく理解できなかった。ただこんな予測の仕方があっても地震学という見地からすると邪道みたいな考え方で捉えることが分かった。学問の間口というのは狭いのだな。当たるからよくて当たらないのは悪いという考え方もいけない。ではどうすべきかということはやはりこれは学問の垣根を超える必要があるのかな・・・・

  • 壱萬縁冊 さん

    序章で懺悔の言葉が書かれている。3・11の前兆現象を公表できなかったことから。異常を発見した方法は、三角形面積変動率という、3つの電子基準点を結んだ三角形の面積の変動率を計算して、地表の歪みを測るもの(27頁)。400年間で30回の死者千人以上の大地震がありました(83頁)。首都圏に累積変位がたまっている(103頁)。火山活動、噴火があると地震が誘発されやすい(132頁)。日本で一番動いているのは硫黄島(134頁〜)。飛彈・甲信越は要注意:山ノ内は突出して隆起。王滝、高遠の沈降が大きく要注意(153頁)。

  • Gamemaker_K さん

    学問領域の垣根を取り払え、といろんなとこで言われているんだから、地震予測についても、みんなで仲良く取り組んでほしい。ってのが、いつ東海地震が来てもおかしくないと言われているところに住むオイラが一番強く思ったことでした。

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