新 錯視図鑑 脳がだまされる奇妙な世界を楽しむ・解き明かす・つくりだす

杉原厚吉

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416518991
ISBN 10 : 4416518994
フォーマット
出版社
発行年月
2018年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
223p;21

内容詳細

錯視研究の第一人者・杉原厚吉先生が古今東西のおもしろい錯覚を選び、わかりやすく解説。世界中の驚きの錯視を深く楽しむ図鑑です。

【著者紹介】
杉原厚吉 : 1971年、東京大学工学部計数工学科卒業、1973年同大学院修士課程修了。東京大学工学部助手、電子技術総合研究所主任研究官、名古屋大学助教授、東京大学教授などを経て、明治大学研究・知財戦略機構特任教授。工学博士。東京大学名誉教授。専門は数理工学、コンピュータビジョン、コンピュータグラフィックス(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 真香@ゆるゆるペース さん

    電子図書館本。脳と目が騙されることによって、物事が事実と異なって見える現象の「錯視」。日本での錯視の第一人者である著者が、様々な種類の錯視を豊富なイラストや写真と共に「面白さ、驚き度、美しさ、役立ち度、目立ち度」を五角形のレーダーチャートで示して紹介。錯視の不思議さや面白さが余すことなく記されており、子供から大人まで楽しめる一冊になっている。とっても面白いんだけど、長時間イラストを見続けていると目が変になって気持ち悪くなりそうなので、あまり体調が優れない時には注意が必要です。

  • ♡ぷらだ♡お休み中😌🌃💤 さん

    読み友さんのレビューに気になり手にとった1冊。本書は、物事を実際とは異なるように知覚する現象である目の錯覚の「錯視」の多様な側面を紹介。身近な理髪店の青と赤と白のサインボールをはじめ、何を図とみなし何を地(背景)とみなすかで解釈が入れ替わる「ルビンの盃」や「エッシャーの作品」などのようによく知られているものから、カニッツアの主観輪郭線やホロマウス錯視など初めて聞くものまでたくさんの絵や写真を掲載。脳が騙されル奇妙な世界。不思議で面白かった。

  • あーさん☆転スラ·薬屋·本好き·魔導具師ダリヤ·天久鷹央·かくりよと続々アニメ最高です!!(⁠≧⁠▽⁠≦⁠) さん

    文章体が子供向けっぽい本。

  • 禿童子 さん

    縦断勾配錯視(いわゆる「お化け坂」現象)と、色の恒常性錯視は、実際に経験していて、ああ、これも錯視なんだと教えられた。錯視のグラフィックは見て楽しいが、長く見続けると目が痛いので、ささっと走り読みした。わかっていても錯視を修正することはできない。理性で支配できない脳のメカニズムの問題とのこと。

  • Twakiz さん

    同じ色が違って見える,平行が歪んで見えるなど錯視のいろいろが紹介されています.それぞれに人名等を冠した難しい名前がついているのですね.ネタが分かっても「絶対に違って見えない」「錯視は頭で補正できない」人間は(脳は)こういう風に騙される.「ジャストロー錯視」(バナナやバームクーヘンのような形は同じ大きさでも並べると手前が大きく見える)も絶対同じに見えません.これ,名探偵コナンのトリックに出てました.なるほど..

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