イラストで読む印象派の画家たち

杉全美帆子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309255521
ISBN 10 : 4309255523
フォーマット
出版社
発行年月
2013年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
127p;21

内容詳細

モネ、マネ、ルノワール、セザンヌ、シスレー、ピサロ、モリゾ、ドガ、ゴッホ、ゴーギャン、スーラ…芸術家たちの生き生きとしたエピソードと作品が満載。“印象派がわかる”待望の一冊。

目次 : 第1章 印象派とは(「印象派」とは?/ 印象派の画家たちが行った具体的な改革/ 印象派の人々の歩み1〜5/ 印象派から二十世紀美術へ)/ 第2章 印象派の人々(マネ/ モネ/ ルノワール/ シスレー/ ピサロ/ モリゾ/ ドガ/ ゴッホ/ ゴーギャン/ セザンヌ/ スーラ)

【著者紹介】
杉全美帆子 : 神奈川県生まれ。女子美術大学絵画科洋画卒業。広告制作会社、広告代理店でグラフィックデザイナーとして働く。2002年よりイタリアへ留学。2008年アカデミア・ディ・フィレンツェを卒業。2009年帰国(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • MINA さん

    ルノワール展の予習3冊目。今までもずっと数年に一度絵画展行ったりして絵が好きなつもりでいたけれど、何も知らなかったんだなぁと愕然とさせられた。画家の背景等何も知らないでただ絵を見て良いと思うのも全然アリだとは思うけれど、やっぱり色々描かれた当時の背景や画家同士の交流とか知れば知る程面白い。絵をもっと好きになった気がする。イラストが可愛らしく、読みやすかった。性格診断ではセザンヌでした。若ハゲやん!(笑)まぁいじめのお礼にゾラが籠いっぱいに林檎を持ってきたという「セザンヌのりんご」のエピソードはほんわか。

  • keroppi さん

    イラストを交えつつ印象派の画家たちを分かりやすく解説。画家たちの人間関係が分かって興味深い。この人間模様は、印象的だなぁ。

  • 夜長月🌙 さん

    印象派ビギナーにうってつけの本です。この本を読んでから美術館に行けば3倍楽しめます(当社比)。印象派は西洋画を大きく2つの点で変えました。1つは黒・茶色中心の絵画から自然光あふれる天然色へ。そしてもう一つは中流市民が主人公となったことです。数々の名画がカラーで漫画とともに紹介されています。一番のお気に入りはモネの「かささぎ」(オルセー美術館蔵)。ち〜ば読メ会で紹介された一冊です。

  • みどり虫📖ƪ ( ˙Θ˙ ) さん

    来月、印象派コレクションの展覧会に行く予定があるけれど、詳しくはないので勉強のためにどうかなーと図書館で借りました。そしたらこれが大当たり!って感じの本。年表や代表作だけでなく、かわいいイラストと笑える吹き出しで、とても楽しくわかりやすいです。とにかくおもしろーい♪ 他の「イラストで読む」シリーズも読みたいです。

  • ky さん

    マネは印象派の展覧会には出展せず、サロンで認められたかった。実際、晩年に願いが叶い入選した。厳密には印象派ではないが、世間ではマネ、モネと混同して記憶され、印象派の代表と思われている。モネ、草原で日傘をさす女性と子供の絵、底抜けに明るい色調は、既製の絵画とは一線を画す。漫画イラスト入りで画家同士の関係が分かりやすいし、代表作も漏れなく紹介されている。印象派は世に受け入れられず不遇時代が長く続き、お互いが助け合わざるを得なかった。そういう経緯もあったので仲良しが多かったようだ。

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