アスリートの本質 最強スプリンターが語る勝敗哲学

末續真吾

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784801923348
ISBN 10 : 4801923348
フォーマット
出版社
発行年月
2021年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
214p;19

内容詳細

速く走る二種類の方法、ゴール前で抜かれる理由、なぜドーピングは駄目なのか…。野性を解き放ち、世界と戦った“闘技者”のみが知る真実。

目次 : 第1章 野性の走り―勝敗を分かつものとは?(AとBの違い―速く走る二種類の方法/ 二刀流かけっこ―理論と野性の対極的な走りの融合 ほか)/ 第2章 感覚の世界―イメージを具現化する力とは?(空間把握自動操縦モード―走る人間の磁場/ 未知=進化、不・未知=退化―知らない現実を楽しむ ほか)/ 第3章 五輪哲学―現代におけるスポーツの存在意義とは?(五輪哲学―不平等を乗り越えた先のフェアプレー精神/ なぜドーピングは駄目なのか?―過ちが教訓となって生まれる赦し ほか)/ 第4章 自由目標―根性、努力、目標の在り方とは?(夢や目標がなくなった時―多面的な球体として目標を捉える/ 自由目標―縦横無尽な目標概念 ほか)/ 第5章 力の解放―アスリートが表現すべきこととは?(美しさと本能―自然体の中に存在する感動の源泉/ アスリートの表現―感情的で情熱的な生のエネルギーの発射 ほか)

【著者紹介】
末續慎吾 : 1980年6月2日生。熊本県出身。九州学院高校から東海大学、ミズノ、熊本陸上競技協会を経て、現在は自身のチーム「EAGLERUN」に所属。星槎大学特任准教授、アシックスジャパン・アドバイザリースタッフも兼任する。2003年の世界陸上パリ大会では、200mで日本人初の銅メダルを獲得。2000年シドニー、2004年アテネ、2008年北京と3大会連続で五輪に出場し、北京五輪では4×100mリレーで日本初の銀メダルを獲得。今でも現役選手として活動することで、新たなスポーツ界の在り方を提案しながら、後進の指導、陸上クラブ運営、講演会、オリジナルイベントの実施、メディア出演等、多岐にわたって活躍を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ごりらっぱ さん

    短距離走での感覚が明瞭に表現されていて、末續さんは、競技者としてだけではなく、表現者としても素晴らしい才能を持っていることがわかる一冊でした。

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