カケルがかける 同音異語えほん

木村裕一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784904188002
ISBN 10 : 4904188004
フォーマット
出版社
発行年月
2008年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
27cm,1冊(ページ付なし)

内容詳細

出かける、見かける、ロープをかける…。「かける」というたった1つのことばを通して繰り広げられる、かしこいカケルくんと、わるものだけどまぬけで憎めないキツネの、追いつ追われつなハラハラドキドキ絵本。

【著者紹介】
きむらゆういち : 木村裕一。東京都生まれ。多摩美術大学卒業。造形教育の指導、テレビ幼児番組のアイディアブレーンなどを経て、絵本・童話作家に。『あらしのよるに』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞、JR賞受賞。2005年には東宝映画として上映。「日本アカデミー賞優秀賞」受賞。絵本・童話創作に加え、戯曲やコミックの原作・小説など広く活躍中。著書は500冊を超え、数々のロングセラーは国内外の子どもたちに読み継がれている

ひらのてつお : 平埜哲雄。東京都生まれ。日本大学法学部、東京デザイナー学院グラフィックデザイン科卒。デザイナーを経て、イラストレーター、絵本作家となる。アクリル、水彩、CGアートから、写真とデザインのコラボレーションなど、多数の表現方法を使い作品を制作。日本児童出版美術家連盟会員、日本ワイルドライフアート協会会員、アニマルアート・イン・ヨコハマ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ふみ さん

    同じ読みの言葉でもたくさんの意味があるから、日本語は面白い。それがただの羅列じゃなく、ドキドキハラハラの物語になっちゃってるのがこの絵本。さあ、こぶたのカケルくんのお話のはじまりです!

  • 児童書読み さん

    思わず目からウロコ! 「かける」という単語からここまで物語が作れるのかと、驚きました。 言葉遊び系の絵本のなかでもかなりの良書。

  • おーちゃんママ さん

    「かける」だけで、これ1冊!すごいっ

  • まげりん さん

    すごい!「かける」ってこんなにあるんだ!日本語の豊かさに、改めて目から鱗!

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    言葉遊びと言ってしまえばそれまでですが、ストーリー性を持ってここまでかける人をみかけることが多くないので、メガネをかけるのも忘れて読んでしまいました。 それにしても「かける」という言葉は侮れないのですね。 こんな言葉遊びで、子どもは語彙を増やしていくのだし、こじつけであろうと言葉の意味を考えるのです。 なんと69個の「かける」が見つかりました。 どこまで続くか「かける」ごっこ。 私も息子に声をかけることにしましょう。

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人物・団体紹介

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木村裕一

ウイングアーク1st株式会社取締役COO。北海道大学文学部行動科学科を卒業後NECに勤務。NEC国内外法人の経営再建を担当した後、事業ライン最年少事業部長に就任し、複数事業の再生・構造改革に携わる。2011年、企業理念に共感し、1stホールディングス株式会社(現・ウイングアーク1st株式会社)に転じ

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