90歳セツの新聞ちぎり絵

木村セツ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784907497101
ISBN 10 : 4907497105
フォーマット
出版社
発行年月
2020年02月
日本
追加情報
:
111p;21

内容詳細

90歳から始めた新聞ちぎり絵。

【著者紹介】
木村セツ : 1929年(昭和4年)1月7日奈良県桜井市生まれ。戦争中は学徒動員により、紡績工場で働く。戦後、銀行に勤めるが、家庭の事情で退職。三人の子供を育てながら、養鶏、喫茶店、農業など仕事に励む。2018年年末に夫が死去。2019年元旦から長女の勧めで新聞ちぎり絵を始め、ちぎり絵作家、丸田ちひろ作品などに刺激を受け、才能が開花。孫がツイッターで作品を発表すると、精緻でありながらユーモラスで可愛らしい作品の魅力がたちまち話題となり、テレビ出演多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • じいじ さん

    90歳になってから、人生の生きがいを見つけて没頭する…、木村セツさんは素晴らしいおばあちゃまです。セツさんの繊細でチカラ強い《ちぎり絵》に圧倒されました。表紙のハンバーガーをはじめ、題材は身近なものですが、その表現力・発想力が独創的で、その見事な出来栄えに魅了されます。私の好物【剣先イカ】は透明感、微妙な色合いが見事。香の物付きの【鮭茶漬け】は夜食に食べたくなりました。自ら育てた【青首大根】は、迫力があって文句なし。すべてを紹介するには紙面が足りません。心温まる作品の数々は、ぜひご自身でお確かめください。

  • けんとまん1007 さん

    パッと見ただけでは、新聞紙で・・・とビックリ!よ〜く見ると、記事など、いかにも新聞紙だというのがわかるくらいに、気にならない。いろんな色合いを集めながら、手で千切ったからこその味わいもある。これが、ハサミだとこうわならないと思う。微妙なギザギザが、柔らかさにもつながる。しかし、凄い才能だと思うし、今日のうちにやってしまうというのも凄い。

  • とよぽん さん

    木村セツさん、昭和4年(1929)生まれ。ご主人を亡くされた後、90歳で新聞ちぎり絵を始めて、今は「生きがい」と言い切る。以前から評判になっていたが、実際に本を見て驚いた。生活に密着した芸術、一つ一つのちぎり絵が生き生きと味わいのある作品だ。制作中は無心になるという。無の心で夢中になれる対象を獲得した木村さんの、飾らないけれどユーモアのある言葉も魅力的だ。何かを始めるのに遅すぎるということはない・・・それを見事に証明している。木村さん、すごい!

  • Kei さん

    新聞紙とは思えない出来映えです!横についているセツさん自身の言葉も、地で普通で、それが素敵です。お孫さんがツイッターに載せて、話題になって、書籍化。イマドキですね。

  • えむ女 さん

    図書館で見つけた。夫を亡くし寂しいからと家族に勧められたちぎり絵を新聞紙を使って始めたそう。元々絵に興味はなかったそうだが、下絵から色選びまで一人で集中してできた絵はすごくいいです!個展があったならぜひ行ってみたいと思う。センスがあったんだろうな〜と思わせて感心しきりでした。

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