文豪ストレイドッグス 55Minutes 角川ビーンズ文庫

朝霧カフカ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041040492
ISBN 10 : 4041040493
フォーマット
出版社
発行年月
2016年10月
日本
追加情報
:
310p;15

内容詳細

盗賊退治の依頼を受けて探偵社の一行が訪れたのは、横浜近海を“航海する島”、スタンダード島。しかしそこでは今まさにテロリストの手により未曾有の異能兵器が起動しようとしていた。敵を追う敦の前にH.G.ウェルズという異能者が現れる。彼女は敵か味方か、迷う敦にタイムリミットは迫り…。そして真相へ辿り着く太宰に、黒幕の凶刃が迫る―!!大ヒットコミックスの原作者による小説版、待望の第4弾!

【著者紹介】
朝霧カフカ : 愛媛県出身。シナリオライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 優希 さん

    文スト小説4巻目になります。今回は敦が主人公だったので、コミックの外伝的位置付けで楽しめました。時間というキーワードがあり、カウントダウンと戦う登場人物たちにハラハラさせられます。障害が立ちはだかる中でいかにその時間をうまく使うかにかかっているのが面白い。一筋縄ではいかない異能バトルが繰り広げられるのはやはり文ストらしさを感じさせますね。最後ののどかさが探偵社の平穏な日常のようでホッとします。

  • ひめありす@灯れ松明の火 さん

    久し振りの小説4巻。過去編ではなく現代編。満を持して本編主人公の敦君の登場です。原作では鏡花ちゃんが出てきた処までしか読んでいないので、外国の作家さんが出てくるところは新鮮でした。しかし、ここで彼らを出さねば誰を出すではあるけれど、ヴェルズとヴェルヌなので目が滑ってしまってどちらがどちらかわからないのというちょっと残念な状況になってしまいました。太宰さんは相変わらず面倒くさくて可愛いし、独歩君は苦労人過ぎて可愛いし、芥川君は虐めていじり倒したくなる可愛さだし、樋口さんは乙女で可愛いし、総じてみんな可愛い。

  • 水無月冬弥 さん

    #bungosd 朝霧カフカ先生(@kafkaasagiri)の #ラノベ 外伝ですが、過去編ではなく、現代編、しかも敦くんが主人公というのが胸熱ですね! ミステリーチックなところもありましたし、大満足でした。しかし、それにしても敦くんの白虎モードは強いですねえ、なんか隠された秘密があるのだろうか?

  • ネムコ さん

    最初から最後まで、緊迫感にあふれたストーリーでした。重い使命を背負ったのは敦。見ている方はヒヤヒヤです。あれほど個性にあふれたキャラと異能を使い切るって、カフカさんは異能者ですか! 芥川の、太宰loveはブレないねぇ。一気読み。ホントに面白かった!

  • めりた@かりた さん

    読みごたえあったです。やっぱり文ストは小説版もコミック版もどっちも面白いよね。かなり手に汗握っちゃいました。何だかんだで芥川と敦の仲の悪さが色々お話を複雑にしちゃいましたが、最後の最後にあとを託すのは…Ψ( ̄∇ ̄)Ψ 国木田さんがいっぱい出ててスッゴい嬉しかったです(笑)

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朝霧カフカ

漫画原作者、小説家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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