文豪ストレイドッグス 探偵社設立秘話 角川ビーンズ文庫

朝霧カフカ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041023327
ISBN 10 : 4041023327
フォーマット
出版社
発行年月
2015年04月
日本
追加情報
:
287p;15

内容詳細

武装探偵社設立の秘密とは? 累計120万部の人気コミックス小説第3弾!
かつて横浜で用心棒をしていた福沢諭吉は、妙なことから傍若無人な天才少年・江戸川乱歩の面倒を見るはめに。仕事で福沢たちが赴いた劇場で不可解な殺人が起き!? 2人の出会いと探偵社の日常を描く豪華2本立て!

【著者紹介】
朝霧カフカ : 愛媛県出身。シナリオライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 優希 さん

    小説版文スト3巻目になります。今回はかなり贅沢な話でしたね。前半は敦の入社試験の前日譚。太宰に振り回される国木田さんの安定感のあるコンビが微笑ましいです。国木田さんの貧乏くじは相変わらずだなと思いました。後半は探偵社設立に関わる話。素敵過ぎました。乱歩と諭吉先生の物語。乱歩が自分を異能者と誤解するきっかけは諭吉先生にあったようです。2人の関係性も良いです。こうして探偵社は設立されたんですね。乱歩の正確や諭吉先生には素直な面を見せる理由が分かりました。それにしても諭吉先生、好みのタイプかもしれません。

  • チェシャ猫 さん

    探偵創設のお話ということで、小説で登場シーンがほとんどない(マンガ版は知らない)福沢諭吉がメイン。社長はこんな人だったんだぁと。ストーリも謎解きが2転3転してなかなかおもしろかったし、織田作さんが出てきたりといい感じ。ところで、最後の登場人物が織田作に本を渡した人物で良かったのかな?それとも社長?名前が混乱してます。

  • ひめありす@灯れ松明の火 さん

    これは彼の隣にまだ誰もいなかった頃の物語。天は人の上に人を作らなかったし、人の下にも人を作らなかったけれど、同時に彼の隣も誰も作らなかった。名探偵であるが故の宿命。名探偵であるが故の孤独。何処まで異常だったら許されるのか。自分が異常?他人が異常?月に吼える雄叫びは誰も聞かない。誰かが生きてていいよって、言ってくれないと。だから彼らは繋がり合った。貴方と居れば吼えなくて月は綺麗だし、陽の光を浴びた君の世界は卑小だろうが美しかろう。ストレイドッグス。真綿で首を締められるように、鎖で繋がれるのもいいものだろう?

  • 里愛乍 さん

    今回は二本立て。まずは武装探偵社の日常を描いた本編第二話の前日譚。読後コミック第一巻を読みたくなったのは私だけではないはずだ…そして前から気になっていた福沢さんと乱歩さんの関係性というか過去を描いた探偵社設立秘話。なんて心温まるエピソード。最強の年の差バディじゃないですか。そして思いもよらなかった彼≠フ登場が嬉しすぎる。ここばかりは、朝霧先生ありがとうございます!と何度も心の中で叫んでおりました。

  • Yobata さん

    横浜で孤高の用心棒をしていた福沢諭吉。依頼人が殺されてしまったある事件で、天才的な観察力,推理力を持つ少年・江戸川乱歩と出会い,壊滅的に人と関わり会えない乱歩の面倒を見なくてはならなくなり…。武装探偵社始まりの物語中編と敦入社前夜の短編の2話。敦入社前夜の短編は、国木田が相変わらず太宰に振り回されてて大変だったねぇw谷崎の入社試験も気になる所。そして探偵社の始まりは、乱歩の推理力と,その脳力に振り回されてる彼を目の当たりにした福沢が彼の為に決断する話。当初の乱歩の傍若無人ぷりは目を見張るほどの壊滅さで→

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朝霧カフカ

漫画原作者、小説家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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