文豪ストレイドッグス 太宰治の入社試験 角川ビーンズ文庫

朝霧カフカ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041013120
ISBN 10 : 4041013127
フォーマット
出版社
発行年月
2014年03月
日本
追加情報
:
255p;15

内容詳細

カタブツで理想主義者の国木田独歩は、軍や警察に頼れないような危険な依頼を専門とする“武装探偵社”の一員。そんな彼は、うさんくさい新入りの自殺マニア・太宰治とコンビを組むはめに。二人は奇っ怪な幽霊屋敷事件を捜査するうちに、多数の行方不明者の存在に突きあたる。しかも、探偵社と敵対するマフィア・芥川龍之介からの襲撃をうけてしまい…!?腐れ縁はここから始まった!闇が蠢く横浜で、“異能力”対決、開幕!!原作者自らが小説化!!コミックス前日譚がオリジナルストーリーに!!

【著者紹介】
朝霧カフカ : 3月17日生まれ、愛媛県出身。シナリオライター。コミックス原作を手がける。『文豪ストレイドッグス―太宰治の入社試験』にて作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ミホ さん

    本屋さんで見かけて設定に興味持って購入。大元の文豪さん方々の本読んでいるかと言われたら子供時代に大きな本を眺めてたとかで記憶が微々残り状態なのでいかんせん偏った記憶が上塗りかねないのですが。文豪と各々の作品が異能力となる設定。例えば芥川龍之介、能力『羅生門』的な。凄いよね、色んな本があるんだね。本作は漫画でこちら小説は外伝だったようでアニメ化するようで、映像化なら本作もノベル化しないかな。密にかかれる文章が楽しいです(^^)外伝だけでも楽しかったので小説だけ全部読もう。とんでもな愉快な事になってました。

  • チェシャ猫 さん

    ストーリ的には、怪しいなぁともう人が次々犯人になって、一番怪しかった人がやっぱり犯人だったというオチ。複数の巻になっていたら最後の犯人も大どんでん返しという感じで良かった気がする。ちょっと急ぎすぎた感じがする。後書きで小説の他にメンストリートがあったことを知りました。だから決着がつかなかったのかと納得。昔の文体が急に出てきたけれども、読みやすく勢いのある小説だと思いました。アニメもあるのね。

  • 蓮子 さん

    コミックの方も読んでるので、手に取りました。太宰好き(本家本元も好きです)にはかなりオイシイ作品だと思います。黒幕はわりとすぐ目星はついたけど、二転三転するストーリーはスリリングで楽しめました。所々に見られる太宰と国木田の漫才っぷりも面白かったです。何気にいいコンビだよ、この二人。第二弾も近々発売されるので楽しみです。

  • ひめありす@灯れ松明の火 さん

    ああ、こりゃあ文豪だナァとまずそう思ってしまう、とてもそれらしいお話しでした。名コンビの邂逅編。太宰の自殺願望フルスロットルと、国木田君の薄倖加減がいつもより全面に押し出されていて嬉しい。文学小ネタもいつもよりやや多めで、見つけては一人妖しくほくそ笑んでいました。作中の時代背景に合わせているのかちょっと旧字体混じりですが、そんなに気にならずむしろ楽しんで読めます。むしろ小説版の方がじっくり読めて好きかも??でも、挿絵もたくさん入って居て贅沢な気分です。漫画の方も3巻以降読んでいないから、早めに読もうっと。

  • 山犬 さん

    太宰と国木田の関係は最初からなんだなと思った一冊でした。この横浜はいったいどれだけの人間が暗躍しているんでしょうか、一般人たちは普通の生活を送れてるのでしょうか?

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朝霧カフカ

漫画原作者、小説家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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