文豪ストレイドッグス 太宰治と黒の時代 角川ビーンズ文庫

朝霧カフカ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041017135
ISBN 10 : 4041017130
フォーマット
出版社
発行年月
2014年07月
日本
追加情報
:
244p;15

内容詳細

異能を使い暗躍する兇悪な地下組織、ポートマフィア。その幹部・太宰治と下級構成員の織田作、情報員の坂口安吾は立場の違いを超えた仲だった。だがある日、安吾が突如失踪。首領・森鴎外から捜索を命じられた織田作は、太宰と協力して調査を開始するが、安吾のスパイ疑惑が浮上する。さらにミミックなる犯罪組織が攻撃を仕掛けてきて…!?太宰がマフィアと訣別した理由が遂に明らかに!熱き男たちの異能対決第2弾!!

【著者紹介】
朝霧カフカ : 愛媛県出身。シナリオライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • チェシャ猫 さん

    小説しか読んでないから分かってなかったけど、太宰さんの優秀さがよく分かるお話。マフィアではものすごい人だったのね。前の感では優秀そうだけどという感じでしたが。内容的には、立場を超えた3人の友情が立場故に壊れ、そして無くなったものをそれぞれが惜しむ、悲しいお話。織田作はこれからも出ておかしくないキャラクラーでしたね。

  • ひめありす@灯れ松明の火 さん

    僅かな先の未来。また死ねなかったよ、と今にも泣き出しそうな顔でいつも笑う君が、本当に雫を零すのを。その白皙の面差しを涙が伝うのを、引き延ばされた静謐の時間の中で僕は見る事が出来るのだろうか。誰にも頼らず、誰にも依存せず。ただ思うがままに三人で杯を交わし、くだらない事で盛り上がった。揃いのポーズで写真も取ったね。でも、出来るなら君に泣かないで欲しい。呆れた王だ、活かしてはおけぬとお人好しの君がなりふり構わず君の正義の為に、夕日の中を駆け抜けるような、そんな美しい光景が見たいんだ。それまで、長い長い、お別れだ

  • 里愛乍 さん

    前回をさらに遡り、太宰がやんちゃな黒春時代を送ったマフィア幹部だった頃のお話。ストーリーの展開は勿論人間関係も組織対立も戦闘場面もかなりパワーアップしているように思われます。なんといっても織田作がいいですね凄く魅力的に書かれている。あとがきを読むとさらに切なくなってしまいます。恥ずかしながら織田作之助の作品は読んだことがなかったのですが、これは是非読まねばと思いました。機会があれば難波に行ってカレーも食べよう。

  • Yobata さん

    ポートマフィア最年少幹部・太宰治は、最下級構成員の織田作之助,情報員の坂口安吾と立場を超えた仲であったが、ある日失踪した安吾を機に、安吾の捜索を命じられた織田作,ミックなる犯罪組織と対立する太宰と3人の仲はすれ違い始め…。太宰がマフィアと訣別した原因である4年前の事件のエピソード。太宰,織田作,坂口の3人の立場の違いを、死を求める死霊部隊ミミックとマフィアとの攻防に絡めて、超えた友情と超えられない現実の狭間の虚しさをよく描けてたね。幹部である太宰,下っ端構成員である織田作,そして異能特務課の情報員だった→

  • 優希 さん

    太宰の衝撃の過去が明かされます。武装探偵社に入る数年前、ポートマフィアの幹部だった頃のお話。織田作之助、坂口安吾との立場を超えた友情、安吾の突然の失踪とスパイ疑惑。鴎外に依頼され、調査を開始する太宰と織田作の前に現れるミミックの襲撃とめくるめくように事件が起きるので、テンポよく読むことができました。ただ、これを機に太宰はポートマフィアと決別するんですね。それにしてもマフィア時代から自殺癖はあったんですね。この後、独歩、探偵社との出会いがあるんですね。安吾とジイドが漫画に登場するかが気になるところです。

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朝霧カフカ

漫画原作者、小説家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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