文豪ストレイドッグス外伝綾辻行人vs.京極夏彦

朝霧カフカ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041037300
ISBN 10 : 4041037301
フォーマット
出版社
発行年月
2016年01月
日本
追加情報
:
328p;19

内容詳細

綾辻行人は、殺人事件の真相を見抜くと犯人が必ず事故死する異能を持つことから“殺人探偵”と呼ばれている。危険異能者を管理する異能特務課の新人エージェント・辻村深月は、綾辻の監視任務につくが、頭脳明晰で口が悪い綾辻に翻弄されてばかりだ。そんなある日、綾辻と辻村は、奇怪な殺人事件にまつわる謎解きを政府から依頼される。だがそれは、綾辻の永遠の宿敵で、社会の敵でもある妖術師・京極夏彦との命懸けの闘いの始まりだった―。スタイリッシュかつスリリングなアクション&ミステリ!

【著者紹介】
朝霧カフカ : 3月17日生まれ。シナリオライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • takaC さん

    綾辻行人も京極夏彦も辻村深月も(絵が)格好良過ぎ。

  • 優希 さん

    殺人探偵VS憑物落とし。文豪ストレイドッグスが現代に舞台を変えて登場です。しかも綾辻さんと京極さんの対決とくればこれはもう読むべきですね。外伝なので本編とは関係ないものの、アクションもトリックもラノベとはいえ唸らされました。それぞれの能力を生かし、ミステリ要素もありで面白かったです。京極さんが最後まで読めなかったけれど、怪しくてミステリアスで素敵でした。作品の小ネタがあるのもファンとしてはニヤリとするところ。フィクションながら作家と作品のイメージをうまく膨らませて擬人化させていて面白かったです。

  • 蓮子 さん

    綾辻行人vs京極夏彦、辻村深月、夢の共演。ファンタジーも入ってるけど、二転三転するミステリー小説としても大変面白く読みました。読んでると色々と小ネタが散りばめられてるのもまた楽しい。あの記者は鳥ちゃんかな?とか(笑)この三人の中では京極夏彦がとても好きなので、こんな形で作品を読めるのは嬉しかったです。ただ、京極氏の口調がちょっとイメージと違うかなっていうのはあったけど。でも大満足の1冊。実は辻村さんは今まで読んだことがないので、これから作品を読んでいこうと思います。

  • ひめありす@灯れ松明の火 さん

    このキャスティングを見たときのみーちゃん、さぞかしきゃーっという気持ちだったでしょうね。よかったねぇ、みーちゃん。同じ時代に生きた事を後悔しないし、この本を読めた事は僥倖でした!三人の異能力を始め、あちこちに散りばめられるワードは『もしやあれはこれ?』となる物ばかりで、朝霧さんは良い読者なのだろうなあと思いました。はこのエピソードなんてトリプルミーニングですよねこれは!!こっちの続きも読みたいし、ビーンズ文庫の外伝もまだまだ読みたいので、アニメ化でお忙しい限りとは思いますが、是非一つよろしくお願いします。

  • 里愛乍 さん

    お三方の小説を数冊しか読んでいない自分がいうのもなんですが、かなり面白いエンタメ小説ではないですか。綾辻先生すごいカッコいいし、京極さんは妖しすぎるし渋すぎるし、辻村ちゃんめちゃキュートだし。文スト独自の世界観の中で、スピンオフとはいえそれを抜きにしてもひとつの小説として存分に楽しめました。原作者の書く小説だからブレがない。綾辻先生のファンになりました。読もう!

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