文豪ストレイドッグス外伝綾辻行人VS.京極夏彦 角川文庫

朝霧カフカ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041069080
ISBN 10 : 4041069084
フォーマット
出版社
発行年月
2019年01月
日本
追加情報
:
364p;15

内容詳細

“殺人探偵”と呼ばれる綾辻行人は、殺人事件の真相を見抜くと犯人が必ず事故死するという危険な異能を持つため、異能特務課の新人エージェント・辻村深月から監視を受ける身だ。ある日、2人は奇怪な殺人事件にまつわる謎解きを政府から依頼される。だがそれは、綾辻の永遠の宿敵で社会の敵でもある妖術師・京極夏彦との命懸けの闘いの始まりだった―。異能バトルミステリ、待望の文庫化!書き下ろしのあとがきを収録。

【著者紹介】
朝霧カフカ : シナリオライター。「文豪ストレイドッグス」は人気を博し、アニメ化や舞台化などのメディアミックスが大きく展開されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 虚と紅羽 さん

    単行本で読了済。 後書き見たさと文庫版の読みやすい大きさの誘惑に負けました。

  • Yuri さん

    本屋さんでサブタイトル見て即買い。アニメもコミックも全くノータッチですが、そちらも面白そう。 京極さんが京極さん過ぎて、もー最強。面白過ぎます。 ちょっとした思い違いでしたが、そのおかげ?で、トリックの仕掛け部分に気付いてしまいました。

  • シアン さん

    綾辻行人と京極夏彦の戦い。綾辻の助手には辻村深月。現役作家なので、新鮮。個々の作品の特徴がチラホラ見られるのは嬉しい。でも探偵社との接点がなかったのは残念。江戸川乱歩との推理対決とか見てみたい。

  • 風鈴 さん

    四六版で既読してたので、1日1章ずつ、ゆっくりと読み進めていきました。その分、綾辻の葛藤とか京極のことについて、ゆっくり考えることができました。四六版にあったカラー口絵がなくなっていたのは残念ですが、本編にいつ登場してくれるかなーと、ワクワクしてしまいます。

  • 綾紗 さん

    綾辻京極両先生の作品のファンなので、読むのは少し複雑だった。辻村先生の著書は未読。鳥口、久保、匣、うぶめ、檸檬爆弾、中也、館殺人が匂わされている等、読んでいてニヤニヤが止まらなかった。序盤は読み進みにくかったが、それを過ぎれば一気に読める。文スト同様、作家本人や著書を知らなくても楽しる、しかし知っていると更に面白くできている。内容はミステリ慣れしていないと繋がりにくい部分もあるように感じた。殺人探偵綾辻も好きだが、妖術師京極が本当にすごい。胎児からすごい。完結後を想像しても面白い作品。

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朝霧カフカ

漫画原作者、小説家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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